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元OH同期コンビが語る、estieインサイドセールス立ち上げのリアル

2025年に立ち上がったばかりのインサイドセールス(IS)チームには、同じ年にestieへ転職したふたりのメンバーがいます。4月入社の伊藤さんと、8月入社の伊勢馬場さん。偶然にも前職は同じオープンハウスグループ、そして同い年。けれどやっていたことは全然違います。

伊藤さんは株式会社オープンハウスで仲介営業を担当し、日々お客様に最適な物件を提案してきました。一方、伊勢馬場さんは株式会社オープンハウス・ディベロップメントで用地仕入や企画に従事し、不動産開発の最前線を経験してきました。

営業・開発という異なるフィールドでキャリアを積んだふたりが、なぜestieへ? 共通していたのは「もっと大きな視点から不動産業界に価値を届けたい」という想いでした。

ここからは、そんなふたりがestieに転職して感じたリアルなギャップ、そして立ち上げ中のISチームで挑戦していることについて、対談形式でお届けします。

入社前のバックグラウンド

伊藤さん(2025年4月入社/元オープンハウス)
  • 前職名:株式会社オープンハウス
  • 前職でやってたこと:仲介営業
  • 転職した経緯:不動産業界に対して介在価値を出したいと考えたから
  • 強み:若さと瞬発力

4月にestieへジョインしたのが、伊藤さんです。前職は株式会社オープンハウスで仲介営業を担当し、不動産の現場でお客様と日々向き合ってきました。

そんな伊藤さんが転職を決めた理由は、最適な不動産を紹介する立場から、不動産を最適化させる立場になりたいからでした。

最大の強みは、若さと瞬発力。営業経験で培った行動力を武器に、インサイドセールスの現場でもスピード感を持って挑戦を重ねています。経験豊富なメンバーが揃う部署(クライアントソリューション統括部)において、フレッシュな視点とエネルギーをもたらしている存在です。

伊勢馬場さん(2025年8月入社/元オープンハウス・ディベロップメント)
  • 前職名:株式会社オープンハウス・ディベロップメント
  • 前職でやってたこと:用地仕入・企画
  • estieに転職した経緯:①課題解決型の営業力を身に付ける ②情報の不透明性をなくす
  • 自身の強み:リスクヘッジの視点

8月にestieへジョインしたのが、伊勢馬場さんです。前職は株式会社オープンハウス・ディベロップメントで、用地仕入や企画を担当。不動産開発の最前線で、土地の目利きから企画立案まで幅広く携わってきました。

転職のきっかけは二つ。ひとつは「課題解決型の営業力を身につけたい」という想い。そしてもうひとつは「不動産業界に根強く残る情報の不透明性をなくしたい」という強い問題意識でした。より大きな視点から業界に貢献するために、estieを新しい挑戦の場として選びました。

伊勢馬場さんの強みは、リスクヘッジの視点。開発の現場で培った先読み力と慎重な判断が、インサイドセールスにおいても大きな武器となっています。チームに安定感をもたらしながら、新しい領域で着実に力を発揮しています。

転職後のリアルなギャップ(対談)

伊藤:やはり一番の違いはPDCAの規模感。前は“売ること”だけを考えてればよかったけど、今はチーム立ち上げフェーズだから“会社としてどう成長するか”まで見ないといけない。電話かけるだけじゃなくて、電話以外にどんな施策を打つのがいいのかまで考える。自分の行動範囲、めちゃくちゃ広くなったなって思う。

伊勢馬場:それはあるね。自分が一番感じるのは“仕組みを自分で変えられる”こと。営業アサインのルールとかも、自分でこうした方がいいんじゃない?って提案したら通る。受注から逆算して“こっちの方が効率いいですよね”って言えるの、めちゃ新鮮で。

伊藤:でもさ、苦労もあるよね。僕はまだ“業務上の変数”を見つけるのが難しい。どんな施策が成果に直結するのか、正直まだ分からなくて。前職って大手でルール決まってたじゃん?あの環境だと“考える”ってより“やる”だけだったから、その癖が抜けきれてない(笑)

伊勢馬場:自分も“前提を疑う”ってのがけっこう大変。『これ本当に正しいんだっけ?』って考えて、さらに改善して実行まで持ってく…って、前職じゃ絶対やらなかった。でもその分やり切ったときの手応え大きいよね。

伊藤:うん。やっぱ自分の考えがそのまま成果に直結するのは大きな違い。小さい工夫でも数字に返ってくるから、“お、やったじゃん”ってなる(笑)

伊勢馬場:それ、一番のやりがいだと思う。考えただけで終わらなくて、実際に行動に落とせるし、すぐ数字や反応に跳ね返ってくる。スピード感あるから余計に楽しい。

伊藤:同い年で前職も同じなのに、今は全然違う角度から一緒に仕組み作ってるって、ちょっと面白いよね。

伊勢馬場:ほんとそれ。“同じスタートだけど違う挑戦”してる感覚。だからこそ刺激になるし、負けてられないってなる(笑)

ISチームの立ち上げとこれから(対談)

伊藤:今やってるのは、とにかく商談つくることと、誰でもできるように仕組みを作る事。電話ガンガンかけて、どうしたら商談が生まれるのかをナレッジにしてスキーム化してる感じ。あとはメールとかレポート作ったり、知名度上げながら商談につなげる動きもしてる。

伊勢馬場:自分が入ったとき、もう4か月で仕組みが整ってたのは正直驚いた。普通立ち上げってもっとカオスなのに、“これやれば稼働できる”って環境ができてた。あれは助かった(笑)。

伊藤:いやまだ全然。どのセグメントにどうアプローチしたら一番商談になるか、受注に繋がるのかっていうのはこれからもっと試していかなきゃいけない。

伊勢馬場:そうだね。“もっとISの存在感を社内で出していきたい”って気持ちが強い。“ISいないと会社回らないでしょ”って言われるチームを目指したい。

伊藤:分かる。ISが残りのマーケットを網羅的に理解して、最も効果的な施策を打てるチームになりたい。常に新しい動きができる体制につくりたいんだよね。

伊勢馬場:目先は“ISなしじゃ回らない状態”をつくるのが目標。で、長期では顧客と向き合って、業界全体の課題を解決できる存在になりたいな。

伊藤:そうそう。前職も一緒で同い年だからこそ、負けてられないなってなるし、一緒にやろうぜ”ってなれる。なんか部活ノリっぽいけど(笑)、それが今のISっぽさだよね。

最後に:estieに合うのはこんな人

伊藤:同じ作業を繰り返すのが苦手な人には、きっとestieは合ってると思います。自分の考えをカタチにして、それを会社のスケールで実行したい人にとっては、すごく面白い環境ですよ。

伊勢馬場:僕は“新しい道を切り開きたい”って思える人かな。やると決めたことに責任を持ってやり遂げる、その覚悟がある人には最高の場所だと思います。

異なる強みを持つ二人が同じチームで挑戦しているように、estieにはいろんなバックグラウンドの人が集まり、互いに引き上げ合いながら前に進んでいます。
次にこのチームで一緒に走るのは、あなたかもしれません。一緒にISチームを盛り上げてくれる仲間を待っています!




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