【留袖ドレス】をご存知ですか

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ごきげんよう!erizaです(^^♪
少しずつ暖かくなり、春が近づいている気配も感じますね!
春はお別れや出会いの季節でもあります。
お祝い事も多くなりますが、実は結婚式を控えている!!という方もいらっしゃるのでは。今日の記事が、少しでもそんな方々の参考になれば嬉しいです。
先日の息子の結婚式で、私の母(息子の祖母)が着用した【留袖ドレス】をご紹介します。
80代の祖母は何を着たら相応しいのか、実は結構悩みました。
着物はもう無理だろうし、長野から神戸までの長旅で荷物も大きくはしたくないし・・・。
メルカリで、私が持つサブバッグ(帯から作り直したもの・・・留袖に合わせるバッグは小さすぎて、何も入らない汗)を探す中で発見したのが、留袖ドレスなるものでした。私はその時まで、世の中にそんな存在があること自体知りませんでした。
改めて「留袖ドレス」と検索すると、出るわ出るわ。
お値段も「うっそ~」と思わず声が出てしまうものから、1万円以内とお手頃のものまでそれはたくさん。説明文を読むと、縫い目を解いて着物を洗って・・・と大変手がかかるようです。
1週間くらい検索しまくって笑、購入したものがこちら!

向かって右側が、母の着た留袖ドレス。
向かって左が私。つまりは留袖。
こうやって見ると、それほど違いがわかりませんね。別の言い方をすれば、それだけ出来が良いということかもしれません(*^^*)
後ろ姿はこんな感じです⇩

前と後ろと両方に柄が入るように計算されているんですね!
ノースリーブのストンとしたワンピースに、ボレロを羽織る仕組みです。
80歳を過ぎた母でもゆったりとした作りでしたので、苦しくなく着ることができました。
そして当然ですが、シルク100%という素材の良さから、着心地も良かったようです。
これで1万円もしなかったのだ!!
色々な方から褒めていただき、プレゼントした甲斐がありました。
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実は今、私自身の留袖を「留袖ドレス」に仕立ててもらおうかと考えています。
ひとり息子が結婚した今、もう留袖を着ることもないでしょうからね。
どんなデザインが良いか、実はまたメルカリを鬼のように検索しています。笑
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。