雪壁を通って【蔵王のお釜】へも車で行けます!

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ごきげんよう!erizaです(^^♪
前回は山形県 日本の宿 古窯(こよう)【公式HPベストレート保証】山形県かみのやま温泉の旅館に泊まったところで終わりましたね!
「大変なことが起きた」と大風呂敷を広げたことを、少し後悔していますが(^-^;
事の顛末を聞いてやってください!
こちらは【古窯】に飾られていた、お釜の油絵。

横幅4~5メートルもあろうかというほどの、立派なものでした。
さて、目的地はこちら⇩
「釜状」なので「お釜」という名前がついたそうです。いや、そのものやん。笑
場所や注意事項などの詳細はこちらのHPをご覧ください。
ライブカメラもあって、ちょっと楽しいですよ。興味がある方はクリックしてみてくださいね。
蔵王のお釜に行くためには、車かリフトに乗るかの2つの方法があります。
リフトの往復が750円。
車を選び、「蔵王エコーライン」という有料道路の通行料を払うと、550円。
車の方が少しお安いですし、何より暖かいまま行けるので迷わず車を選択・・・。
料金所を過ぎれば数分で駐車場に到着という情報だったので、なんてラクチンと高を括っていた私ですが・・・(^-^;

この雪壁のせいで、とんでもないことに~。


料金所が道路の曲がったところにあるので、その先がどうなっているかが、この雪壁のせいで見通せなかったのです。
はい、もうこれでお分かりですね。
曲がってみたら、永遠に車、車、車・・・・・大渋滞しているではないですか(# ゚Д゚)
数分で駐車場に着けるはずが、なんと1時間以上もかかったのでした。
GWだということを、甘くみていたのが失敗だった。寒いから冷えてしまって、お手洗いを我慢するのが、もう涙物だったのです。
今思い出しても冷や汗もの(>_<)
また駐車場に着いても、ほとんど満車に近く空きがなかなか見つからなくて。
第4駐車場まであったと記憶しています。
申し訳ないけれどって言って、先に降ろしてもらってレストハウスのお手洗いに駆け込みました。

ただここでも、女子トイレは行列でして。
久しぶりに大混雑で大変だった経験をしました。
標高1720メートルとあるように、GWとはいえ寒かったです。
風も強く吹くので、薄くても羽織もの必須!風を通さない仕様のものがあれば、便利かと思います。
それでも
こんなに高い雪壁を見たことがなかったので(それもそのはず、開通したばかりの道を通ることが出来たのです!)、ずーっと見飽きることなく眺めていました。運転する方は、よそ見注意ですけれど。
この年齢でも、初めての体験は色々と転がっているものですね。




駐車場からは、10分程度でこの噴火口の近くまで行くことが出来ます。
山道なのでゴツゴツした岩や足場の悪いところもあるので、パンプスはキツイかな。
出来たらスニーカーで行きましょう!
少し緑がかったお釜の色も、山肌の色々な地層も、見れば見るほど不思議さが増します。
この雄大な景色が作られるには、想像をはるかに超える年月がかかったんだろうと。
いやー、自然って本当に凄いですね。
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うまくオチはついたのか、はなはだ不安ですが(^-^;
本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。