
電子書籍『エカワ珈琲店へGO!(2)』を出版しました!
2026年3月15日(日曜日)、キンドルで新しい電子書籍『エカワ珈琲店へGO!(2)』をセルフ出版しました!
キンドルの販売ページには「要約」だけを載せていますが、この『エカワ珈琲店のブログ』では、「要約」と「目次」を載せています。
「エカワ珈琲店へGO!(2)」の要約
この電子書籍は、エカワ珈琲店の店主が、自家焙煎コーヒー豆の魅力や冷たいコーヒーの種類、焙煎の科学と技術、そしてハンドドリップの入門知識を解説しています。
コーヒー豆の選び方や味の違い、注文時の会話のコツも紹介しており、コーヒーの世界をより深く楽しむための情報が豊富に含まれています。
• 自家焙煎店の魅力
家の近くの自家焙煎店では、焙煎したての香りや味を楽しめるだけでなく、店主との会話を通じてコーヒー豆の産地や味の特徴を学べる。
地元店利用のメリットとして、豆の旬や焙煎日、保存方法のアドバイスも得られる。
• 注文と会話のポイント
コーヒー店での注文は、元気な挨拶から始め、好みを伝えたりおすすめを尋ねたりすることで、店主との楽しい交流が生まれ、満足度の高い豆選びができる。
• アイスコーヒーとコールドブリューの違い
アイスコーヒーは熱湯で抽出後に急冷し、キリッとした苦味と香ばしさが特徴。
一方、コールドブリューは冷水で長時間抽出し、まろやかで甘みのある味わいで保存性も高い。
作り方の違いが味や保存期間に影響している。
• コーヒー粉の挽き方と量の違い
アイスコーヒーは通常の挽き方と粉の量でよいが、急冷時は濃く淹れるため粉を多めに使う。
コールドブリューは粗挽きで粉を多く使用し、長時間抽出に対応している。
• 使用する道具の違い
アイスコーヒーは普段使うドリップ器具やコーヒーメーカーで作れるが、コールドブリューは専用の水出し器具を使い、時間をかけて抽出するため特別な道具が必要。
• 焙煎の科学と職人技
コーヒー豆の焙煎は約200度のドラムで20分ほどかけてじっくり焼き、化学反応(カラメル化やメイラード反応)により香りと味を引き出します。
温度や時間の制御だけでなく、豆の色や香り、音を感じ取りながら焼く職人の技が重要。
• 焙煎の違いが味に影響
同じ豆でも焙煎の仕方で味が大きく変わります。
浅煎りはフルーティー、深煎りはコクが強い。
豆の産地や加工方法、標高によっても焼き方を変える必要があり、焙煎は豆と対話しながらの繊細な作業です。
• ハンドドリップの基本とコツ
エカワ珈琲店が推奨するハンドドリップは、軟水を使い90〜95℃のお湯を「の」の字を描くようにゆっくり注ぎます。
蒸らし(最初の少量のお湯を注ぐ工程)で豆のガスを抜き、コーヒーブルームは新鮮さの目安になる。
道具は清潔に保ち、注ぎ方や時間で味の調整が可能。
【エカワ珈琲店へGO!(2)の目次】
【1】近くのコーヒー屋さんに行ってみよう!
〜自家焙煎のお店ってどんなところ?〜
自家焙煎(じかばいせん)ってなに?
焼きたて(焙煎したて)の豆は香りがすごい!
お店の人との会話も楽しい!
(1)地元のコーヒー屋さんを利用する6つのいいこと
① コーヒー豆のことをたくさん教えてもらえる!
② 収穫のタイミングがわかる!
③ いつ焙煎したコーヒー豆かがわかる!
④ 焙煎の違いを教えてくれる!
⑤ すぐに買いに行ける!
⑥ 保存の方法や淹れ方も教えてくれる!
(2)コーヒー屋さんでの注文&会話のコツ
① 最初のひとことは「こんにちは!」
② 迷ったら「おすすめありますか?」
③ 味の好みを伝えてみよう!
④ 焙煎日や保存方法を聞いてみよう!
⑤ 最後は「ありがとうございました!」
【2】コールドブリューコーヒーとアイスコーヒーの違いとは?
~冷たいコーヒーの魅力を深掘り~
作り方のちがい
味と香りのちがい
保存のちがい
まとめ:冷たいコーヒーは“兄弟”みたい!
(1)アイスコーヒーの作り方は2通り
① コーヒーを冷まして作る方法
② 氷で一気に冷やす方法
③どちらも、熱いお湯を使う
(2)コールドブリュー(水出しコーヒー)ってなに?
①どうやって作るの?
②どんな味になるの?
まとめ:作り方がちがうと、味もちがう!
(3)コーヒーの「挽き方」と「粉の量」のちがい
①アイスコーヒーの場合
②コールドブリュー(水出し)の場合
まとめ:粉の使い方でも味が変わる!
(4)アイスコーヒーとコールドブリューコーヒー、使う道具の違い
①アイスコーヒーに使う道具って?
②コールドブリューに使う道具って?
(5)コールドブリューコーヒーの作り方は!
① 京都方式(きょうとほうしき)
② 浸漬(しんし)法
③おうちで使える道具は?
(6)味と保存できる時間のちがい
①アイスコーヒーの味と保存
②コールドブリューの味と保存
まとめ:味と保存のちがいも、作り方から!
(7)エカワ珈琲店では、なぜコールドブリュー用の豆を売っていないの?
【3】コーヒー豆を焙煎するって、どういうこと?
(1) コーヒー豆を焙煎するって、実はすごい科学!
①ドラムの中でぐるぐる、じっくり焼く!
②おいしさのヒミツは「褐変反応(かっぺんはんのう)」!
③焼き終わったら、すぐに冷やす!
(2) コーヒー豆の焙煎は、まるで「化学のアート」!
レシピ通りに作ったのに、なぜかちがう?
(3) コーヒー豆の焙煎の仕方(焼き方の違い)で、味が変わるってホント?
①たとえば、こんなふうに・・・
②同じ道具でも、味が変わる!?
(4) 同じコーヒー豆でも、焼き方(焙煎の仕方)で味が変わる!?
①育て方のちがいで、焼き方も変わる!
②焙煎は、豆との会話!
③コーヒーの世界は、奥が深い!
(5) 「おいしい!」って思えるコーヒー豆を見つけるには?
①味のちがいは、焼く人の“想い”のちがい
②自分の「好き」を見つける旅
③自分だけの一杯を見つけよう!
【4】エカワ珈琲店のドリップコーヒー入門
(1)コーヒーってどうやって作るの?
①コーヒーのいろんな淹れ方
②エカワ珈琲店のこだわり「ハンドドリップ」
(2)コーヒーの味を決める「水」のひみつ
①水にもいろいろある!
②エカワ珈琲店のおすすめは?
③昔の水道水は…?
(3)ドリップコーヒーの7つの極意
① 水はコーヒーのカギ!
② お湯の温度がポイント!
③ お湯の温度と時間で味が変わる!
④ いろんな淹れ方があるけど・・・
⑤ おいしく入れるための5つの心得
⑥ ドリップのコツ
⑦ コーヒーブルームってなに?
(4)コーヒーがふくらむ⁉「コーヒーブルーム」のひみつ
①コーヒーブルームってなに?
②ふくらむ=新鮮な証拠!
③ふくらみすぎてもダメ?
(5)コーヒーをもっとおいしくする「蒸らし」のコツ
①なぜ蒸らすの?
②蒸らしのやり方(コツは3つ!)
(6)おいしいコーヒーを生む「注ぎ方」のコツ
① 「の」の字を描くように注ぐ
② ゆっくり、やさしく
③ お湯の量をコントロール
④ お湯が落ちきる前に次を注ぐ
(7)ドリップコーヒーの後片付けのコツ
① ペーパーフィルターはそのままポイ!
② ドリッパーやサーバーはすぐに洗おう
③ 水気をしっかり切って乾かす
④ 道具のチェックも忘れずに