
エカワ珈琲店は、只今74歳の爺さん(店主)と、同じく只今65歳の婆さん(店主の連れ合い)が、老夫婦2人だけで細々と営んでいるコーヒー豆自家焙煎店の屋号です。
地方中核都市で和歌山県の県庁所在地、人口34万人の和歌山市に小さな店舗を構えて自家焙煎コーヒー豆を売っています。(住居兼店舗兼焙煎工房です)
店舗から半径数百メートル以内に、和歌山城、和歌山県庁、和歌山市役所、市民会館、県立美術館・博物館、国の地方合同庁舎や出先機関、地方裁判所、県立医科大学の薬学部や東京医療保健大学和歌山看護学部や和歌山日赤医療センターや和歌山済生会病院が立地していています。
エカワ珈琲店の実店舗は、新型コロナウィルスパンデミックの真っただ中の2020年6月に、店内で商品を販売するインストアーショッピングの店から、街のたこ焼き屋さんのように、窓カウンターから商品を販売するアウトストアーショッピングの店に改装しています。(窓スタンド型の店舗です)
店舗販売だけでなくて、通販サイト『エカワ珈琲店ショッピングサイト』でも商品(自家焙煎コーヒー豆)を販売しています。
もちろん、ホームページ『エカワ珈琲店のホームページ』も公開しています。
年間売上が500万円足らずの零細生業ジジババストアですから、ショッピングサイトやホームページを外注するゆとりなどありません。
「エカワ珈琲店ショッピングサイト」も、「エカワ珈琲店のホームページ」も、もどちらもクラウドサービスを利用して自前で作成しています。
エカワ珈琲店が管理・運営しているブログサイトには、google広告(運用型インターネット広告)、アマゾンアソシエイト広告、楽天アフリエイト広告などを貼り付けて小遣い稼ぎをしています。
しかし、オフィシャルサイトの『エカワ珈琲店のホームページ』と通販サイト『エカワ珈琲店ショッピングサイト』には、広告を貼り付けていません。
さすがに、広告を貼り付ける気持ちにはなれません。
営業届けは喫茶店営業許可でしているので、テイクアウトコーヒー専門で1杯のコーヒー(ブラックコーヒーオンリー)も販売していましたが、今(2025年10月)はしていません。
ようするに、試飲コーヒーを1杯〇〇円で販売していたわけです。
「ああでもない、こうでもない」と考えながら30数年間、コーヒー豆の自家焙煎を続けているので、販売している自家焙煎コーヒー豆には相当な自信を持っています。
最高で5kgのコーヒー豆を焙煎可能な小型業務用コーヒー豆焙煎機を使って、1回で3.6kgのコーヒー豆を30分くらいの時間を費やして、手作業で丁寧に自家焙煎しています。(焙煎容量1kgのコーヒー豆焙煎機も持っています)
出来上がる自家焙煎コーヒー豆は、1回(30分くらいかけています)の焙煎で3kg弱です。
少量生産・少量販売がモットーで、美味しく飲んで頂く目安期間を、焙煎コーヒー豆のままで購入して頂いて、焙煎日から4週間くらいまでとさせて頂いています。
焙煎日は、袋に記載しています。
ハンドドリップでコーヒーを淹れる時、お湯を注ぐと、焙煎コーヒー粉が花を咲かせるように膨らむコーヒーブルームを楽しんで頂けると思います。
2年前(2023年)の12月頃までは、婆さんの健康状態が少し芳しくなくて病院通いをしていましたが、老夫婦が二人で営んでいるコーヒー豆自家焙煎店でした。
去年(2024年)になってからは、婆さんの健康状態は芳しくなくなって入退院を繰り返すようになっていたので、爺さんが一人で商売をしているコーヒー豆自家焙煎店でした。
そして、今年(2025年)の5月中頃からは、婆さんの介護と家事をしながら爺さんが一人で商売をしているコーヒー豆自家焙煎店になっています。
30数年もの長期間、パパママストアのコーヒー豆自家焙煎店を営んで来て、その間に爺さんの趣味と特技と生き甲斐が「コーヒーとコーヒーの仕事」になってしまっています。
ですから、爺さんは健康の許される限り「コーヒーとコーヒーの仕事」から離れることができません。
コーヒー豆を焙煎出来る時に焙煎して、コーヒー豆自家焙煎店の商売を出来る時にだけ商売するというスタイルで「コーヒーとコーヒーの仕事」を続けています。
エカワ珈琲店の「エカワ」は、老夫婦の夫の姓から持って来ています。
老夫婦の夫の姓ですが、半世紀前の大学卒業までの姓は土屋でした。
老夫婦の夫は、土屋だった頃も、江川に姓を変更してからも、現住所(和歌山市雑賀屋町)で暮らしています。
大学卒業しても就職できず、ブラブラしていた時期に、父親の姓から母親の姓に変更すれば就職できるかもと占ってもらって、そのとおりに姓を変更しました。
それから1年後、何とか公務員に採用されました。
「エカワ珈琲店の履歴書」を、下のリンク先ページでご覧になって頂けます。
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キンドルでセルフ出版している電子書籍「エカワ珈琲店へGO!(1)」の中にも『エカワ珈琲店の履歴書』を収録しています。