
2024年12月10日の時点での情報です。
雑賀屋町の店舗は、営業出来る日・営業出来る時間にだけ商売をさせて頂く「不定期営業」をしています。
直近1週間くらいの店舗営業予定は、WEBサイト「エカワ珈琲店のホームページ」に掲載していくつもりです。
【店舗の案内】
高齢でも商売可能な店舗、食品衛生に最適な店舗ということで、窓口で商品を受け渡しする窓口店舗(アウトストアショッピング)にて商売しています。
商品(自家焙煎コーヒー豆)を見て商品を選択して頂くのでは無くて、商品カタログ(A4チラシ)で商品を選択して頂く商売しています。
ほとんどのお客さんは、来店前に電話で予約注文をしてくれています。
【零細生業ジジババ店】
煎りたて新鮮で香りの良い自家焙煎スペシャルティーコーヒー豆を、小売り専門で販売しています。
業務卸には対応していません。というよりも、物理的に対応することが出来ません。
勝手気ままで、気楽な隠居商売をしている零細生業ジジババ店のコーヒー豆自家焙煎店です。
2024年12月10日現在、「ババ」の健康状態が芳しく無くて、「ババ」の介護をしながら「ジジ」がほぼ一人で商売を切り回しています。
店舗の営業時間と営業日を約束して「定期営業」する商売は、物理的に出来なくなっています。
ですから、店舗は、営業出来る日と営業出来る時間にだけ営業する「不定期営業」の商売になっています。
【自家焙煎コーヒー豆店頭販売価格】
スペシャルティーコーヒー生豆を原料に使って、丁寧に時間を費やしてコーヒー豆を自家焙煎しています。
少量焙煎・少量販売、手作りのクラフトコーヒー(工芸品タイプのコーヒー)を売っているので、スーパーマーケットやショッピングセンターの焙煎コーヒー豆挽き売り店で売っているレギュラーコーヒーよりも、商品価格は高くなっています。
エカワ珈琲店は、クラフトコーヒーとレギュラーコーヒーは、全く異なったタイプのコーヒー商品だと思って商いをしています。
【オンラインショップ】
店舗は「不定期営業」していますが、「おちゃのこネット」を使った自前のショッピングサイト「エカワ珈琲店ショッピングサイト」は、年中無休で自家焙煎コーヒー豆の受注をしています。
受注した自家焙煎コーヒー豆は、早ければ受注日の翌日に、遅くとも受注日から6日以内に発送しています。
お客様に、送料・支払手数料などの負担が発生するので、「オンラインショップ」の自家焙煎コーヒー豆販売価格は、店舗での販売価格よりも若干安い価格に設定しています。(店頭会員様、常連会員様限定ですが)
【自家焙煎コーヒー豆のホールセール】
自家焙煎コーヒー豆のホールセール(業務卸)は、次のような物理的理由で対応することが出来ません。
(1)今(2024年12月現在)のエカワ珈琲店は、高齢(73歳)の店主が一人だけで商売を切り回している零細生業ジジババ店ですから、商売の持続性に問題があります。
(2)不定期営業、売り切れ御免の商売をしているので、一定の香味・一定の品質の自家焙煎コーヒー豆を供給することが出来ません。
(3)資金力に問題のある零細生業店ですから、自家焙煎コーヒー豆の原料となるスペシャルティーコーヒー生豆仕入れの状況変化によって、販売する銘柄メニューや価格を頻繁に変更しなければ商売を続けられないという問題があります。
以上のような問題点があるので、業務店さまと、安定した供給や納入価格を約束する「ホールセール(業務卸)」はしていません。
ただし、自家焙煎コーヒー豆小売専門店の一般のお客さんとして、エカワ珈琲店の自家焙煎コーヒー豆を購入して頂くには何の問題もありません。
というよりも、ありがたいお客さんです。
【焙煎日と販売日】
エカワ珈琲店は自家焙煎ヒー豆を量り売りしていますが、自家焙煎コーヒー豆を詰める袋には、「焙煎日」と「販売日」を記載したシールを貼り付ける事にしています。
