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よもぎパン・発酵時のラップの貼り方

 乾燥よもぎが手に入ったので、よもぎパンを焼きました。見た目はあんパンのようなのですが、あんは入っていません。 

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実は、焼きながら、ものすごくあんパンが食べたくなったのですけれど、お砂糖がたくさん入っているのでガマン、ガマンです。 

 

乾燥よもぎは、↓こんな感じのもの。 

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 繊維質で、ふわふわ綿のようです。さすがにフレッシュには及びませんが、ほんのり香りがしてます。水に浸してから、良く水分を絞ってから材料に混ぜます。

今回の酵母はは、インスタントイースト・サフ赤ラベルです。 

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発酵は、ラップをして乾燥しないようにするのですが、このラップは、できればシワが無いように、軽く引っ張りながらピンと張るのがベストです。

ピンと張って中の空気を逃がさないようにしたところに、発酵によって発生したガスが圧力となって生地を押すので、コシが強くなると言われています。

ちょっとしたこだわり。細かいことで、シワがあっても発酵しないわけではありませんし、大きく味が変わるわけでもありませんけれど、、思い出したら試してみてください。 

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仕上げは、卵をぬってツヤをだし、カイザーゼンメルの時のけしの実がまだ残っていたので、白けしの実をトッピングしました。

 

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 私はお食事用の高温で焼くパンを作ることが多いので、表面に卵をぬって焼く(照卵)ことは少ないのですが、卵は焦げやすいので、照卵したパンは少し温度を低めにして焼きます。

お砂糖控えめにしているので、菓子パンのような甘さはありませんが、口に入れるとフワッとよもぎの香りがして、春の味です。




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