以下の内容はhttps://www.dorayaki.tokyo/entry/20250802/1754105400より取得しました。


末廣屋喜一郎 井の頭どら焼 / 末喜どら焼き

末廣屋喜一郎 井の頭どら焼 / 末喜どら焼き

井の頭公園からほど近い、住宅街の中にある和菓子店 末廣屋喜一郎のどら焼き2種。
井の頭どら焼 250円(税込)末喜どら焼き300円(税込)

 

 

 

末廣屋喜一郎 井の頭どら焼 のスペック

重量:64g

最大高さ:3.3cm

横幅:8.2cm

 

 

 

 

末廣屋喜一郎 末喜どら焼き のスペック

重量:70g

最大高さ:2.9cm

横幅:9.2cm

 

 

 

末廣屋喜一郎 井の頭どら焼 / 末喜どら焼き 実食

井の頭どら焼

生地はしっとりスタイル。
蜂蜜はなし。
卵と小麦も主張はせず、糖分だろうか嚥下後には爽やかな風味がふわっと薫る。
甘さは適度。

 

餡は長時間炊かれた小豆餡。
井の頭どら焼きは北海道の大納言小豆にザラメ糖の組み合わせ。
口内に入れると巨峰のようなフレーバーがやってきて、一瞬のどら焼きパニックに陥る。
小豆餡より次のステージに進んでいる独特の味わい。
分量が少ないのが残念。
甘さは適度。

 

果実のような風味を纏ったしっとりどら焼き。
皮も餡ももっと大量投入して欲しい。

 

ペリエがよく合う。

 

美味しい。

 

末喜どら焼き

生地は共通。

 

餡は丹波大納言小豆をてんさい糖で炊き上げたもの。
ほのかな塩気を感じる小豆の粒を噛むと、こちらも果実のような香りが弾けてくる。
マスカットが近い。
類似する小豆餡がなく、こちらも面白い。
分量が少ないのはやはり悔しい。
甘さは適度。

 

技術で進化するどら焼きのカタチを見た。
まだまだどら焼きの未来は明るい。

 

薄めの麦茶がよく合う。

 

美味しい。

 

sueki.jp

 




以上の内容はhttps://www.dorayaki.tokyo/entry/20250802/1754105400より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14