
ここは中目黒。初めて降りる駅だ。
ツイッタの FF の K さんより「お花見しませんか」との流れから予約してもらった焼き鳥飲みだった。

あっ、サウナ・・。

桜で有名な目黒川沿いにある焼き鳥店だったが、都内の開花を見越した日にちで予約したものの開花予報は外れ、1ミリも咲いていなかった。
翌日、つまり今朝、通勤途中のソメイヨシノが少し咲き始めていたのを見た。

犬猫の店とか犬の美容室?が複数。美味しそうな焼肉の店が妙に多く、小生の住む多摩地区とは違い、アッパー層が多く暮らしてる風の中目黒であった。

本当は手前の明治神宮で御朱印巡りと、渋谷区のマンホールカード回集もする腹づもりではあったが、前の晩に痛飲(と云うほどの量でもないが)、椅子に座ったまま気絶して目を覚ますと明け方。再びベッドで横になってハッと目を覚ますと 15 時前。
どうにか会合前に目当ての銭湯(サウナ)だけはミッションクリアできた。

満開の頃にはこの辺の飲食店、というか往来自体が芋洗い状態らしい。

東横線の線路沿いにあった銭湯から5分ほどの距離に焼き鳥店はあった。

着く。

「焼鶏あきら 中目黒本店」。お座敷から目黒川の桜が見れる(咲いてなかったが)。

私と K さんは 20 分ほど遅れ、後から企画に飛び入りで参加した B さんが一人先に入っていた。

お通しは烏賊と鰻。

漬物盛り合わせ。

有機栽培野菜。

想像していた、いわゆる「焼き鳥屋」ではなく、串を使わずに七輪の炭火で焼くお店だった。うなぎは皮がパリパリになるまで。

野菜から片付けていく。このお野菜、全部旨かった・・。

その有機野菜と人気の部位9品のセットをとりあえず頼んだ。これで3人前。それぞれ一切れづつ。

この8種の部位につくねで9品だろうか。どれもレベチに旨かった。。

右から淡白な順に並んでいて、左は脂の乗った部位。おすすめの食べ順はさっぱり系からこってり系だそう。右上の砂肝から順に焼いていく。

焼いたつくねを溶いて食べる温玉。こちらも宮崎の地鶏卵か何かだろうか。これだけでご飯に乗せて食べたい・・(メニューに卵かけご飯もあり)。
タレは九州醤油、薬味は塩、七味、ゆず胡椒、山椒など色々。

宮崎の郷土料理店で食べた地鶏を思い出していた。
これがたったの三ヶ月前の話なのか・・水戸、沖縄、九州、北海道・・と、短いスパンで初めての土地へ幾度も飛んだからか、振り返ると頭の中が一次体験情報の洪水で、風景も食べ物も宿もサウナも記憶がごちゃ混ぜになっている。。

忘れるところだった好物の手羽先揚げも。

最後のご飯ものは各自、照り焼き丼、鶏出汁茶漬け、明太茶漬けを。

サービスで出してくれた山形のさくらんぼジェラート。
いい店だった。ごちそうさまでした(^人^)
目黒川の桜祭りの間は予約一杯でオーダーはコースのみとのこと。

鶏肉はヘルシーやね・・全くもたれんわ。。脂っこい焼肉は最早、小生には三ヶ月に一度が限度・・鳥だ鳥。
目黒と云えば、昨秋は結局、さんまを一匹も食べれず仕舞いだった。
深更に店を出ると雨が降っていた。
ブログタイムマシン。1年前の今頃
今これを書いている MacBook Air を購入。これが一年前なのか。
同時にダイソーで購めたノート PC バッグは一度しか使ってません・・。