悲しみをやり過ごす方法【宝塚歌劇/わたしのストレス発散法】

だれもがその胸に抱えている、ネガティブな感情。
悩み、悲しみ、妬み、苦しみ。
夢と欲望が、人を狂わせる。
忘れたい、消し去りたいのに。
勝手に心を支配される、厄介な思考。
わたしの場合。
それを癒やしてニュートラルな状態にしてくれるのが宝塚歌劇。
どんなに現実がつらいときでも。
ひとたび、あの優しくきらびやかな世界に身を浸せば。
しばしのあいだ、夢の中に生きることができる。
たまったストレスを発散する。
もっと言えば、痛みをやり過ごす。
そんな方法を知っておけば、この世はもっと生きやすくなる。
心のわだかまり。
目の前の困難。
鬱々とした気持ち。
放っておくと、いつのまにかどんどん大きくなって。
逃げ場がないと、いつかは袋小路に追い込まれてしまう。
だからわたしは今日も、夢の世界に思いを馳せる。
宝塚のことを考えているときは、なにもこわくないから。
そして感謝する。
楽しくて心地よいと思えることがある日常に。
きっとみんなそうだ。
顔で笑って、心で泣いてる。
100パーセント幸せな人なんて、どこにもいないはず。
その笑顔の裏側で。
幸せそうなSNSの向こうで。
人には言えない感情を、隠して生きている。
人間は、いつまでたっても未熟な生きもの。
死ぬまで勉強、死ぬまで修行。
だからこの世に生まれてきたならば。
開けるたびに心の底から笑えるような、楽しい引き出しを増やすこと。
あなたの引き出しには、何が入っていますか?
目には見えない宝物を集めて、心を豊かにすること。
生産性がないように思えることでも、心の健康のためにはとても大切。
これからの長い人生を生きていくために。
自分を喜ばせる方法を知っておこう。
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