ヨーロッパのコケシ人気が止まらない!
「見てみて〜!コケシ買ったんだ〜!いいでしょ〜?」
またこけしか!😆
わが社のクルーのこけし好きは、すっかり定着したもよう。
コケシ人形ブームは、もはやブームをこえた

今回のフライトで見せられたこけしさんたちは、こちら。
シュッとしたこけしを大きさ違いで三つ揃えるところに、欧米人のセンスの良さを感じるね。
これがアシンメトリーってやつ?
美に対するバランス感覚がすごい。
いちばん右のコロンとしたこけしは、なんとも優しくておくゆかしいお顔。
古典柄の黒いお着物を着ていて、とても日本らしい。

こちらは河童のこけし。
うしろにある、便名などが書いてあるユニットをぼかしたら、めっちゃ怖くなった😱
左手に、大事そうに持っているのは、びく?
でも、なんか中に入ってるし。
…カッパ2号?(わからん🤣)
そして、やっぱり来たよ。お決まりの質問。
「おなかの部分に書いてある、白い文字を訳して」
オッケー👌グーグル
ことわざ【河童の川流れ】英訳例
ここから急に英語のレッスンです(笑)
① Anyone can make a mistake.
② Even Homer sometimes nods.
③ The best swimmers are oftenest drowned.
①どんな名人でも失敗することがある
anyone(だれでも)という単語が使われています。
ベストスイマーの河童でさえ、川の水に流されることがあるのだから。
「どんな人だって失敗する可能性がある」というふうに訳すことができます。
これは比喩表現ではなく、ダイレクトな一般論ですね。
② ホメロスでさえ居眠りをする
ギリシャの偉大な詩人ホメロスでさえ、居眠りをしながら作詞した箇所があるという意味。
後世のタミによる言われのない中傷に、ホメロス氏はさぞや憤慨しておられるでしょう。
「ワシャ眠ってなどおらーん!」って😆
③ どんなに泳ぎがうまい人でも、溺れることがある
泳ぎの上手い下手に関する例文が出てきました。
この表現がいちばん直訳的で、カッパらしさが出ているかもしれませんね。
こけしで国際交流
わたしは、他にも『猿も木から落ちる』『弘法も筆の誤り』など「その道の達人でも時には失敗することもある」系のことわざがあると付け加えた。
これらの解説を聞いて、「うーん!わかるわかるー!」と頷くクルー。
こういった見解は、古今東西を問わず共通であるらしい。
意図せず、こけしの記事が増えてきた。
そのうち、こけし協会から感謝状が届くかもしれない。
🎎スターウォーズのこけし人形を発見。
スターウォーズファンのクルーに教えてあげなきゃ!
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