JAN/2025
最近、BigCなどのフードコートで食べるガパオライスにはまっています。
70バーツもあればおいしいガパオを食べられる幸せ。
そんなバンコクには1泊だけ滞在しました。
BKK の出発時間は、08:20 でしたので、ホテルを 06:00 に出ました。
高速道路は通らず一般道を走ります。
日曜日でしたので渋滞はなく、スワンナプーム国際空港には06:20過ぎに到着。
ボーディングパスもあることなので、そのまま保安検査と出国審査を通過したところ、06:30過ぎには制限区域に出ることができました。

「炒飯」
キャセイのラウンジに向かいます。
まだ06時30分をまわったばかりで、搭乗開始まで時間があります。
少しおなかにいれることにしました。
バンコクからスワンナプームまで渋滞はないし、スムーズな出国になるので、この時間の出発はやはりいいよなと思っていました。
が、搭乗ゲートへ向かおうと思って、案内板を見たところ、Delay の表示。
えっ!
道理でみんなラウンジでのんびりしているはずです。
ラウンジの受付へ行って、台北までの乗継があることを伝えました。
「タイ航空への振り替えができないか、確認しますね」
待つこと暫し。
タイ航空への振り替えは叶わず、HKG→TPEへは、CX472(15:45dep)への振り替えとなるようです。
当初の予定ならば、TPE に 14:50 に到着だったのに、17:35 に到着となります。
これだと台北へは行くだけになってしまいそうです。
せっかく滞在時間を計算して、便を選んだのにまったく台なしです。
でもまあ、じたばたしても仕方ないので、ラウンジを楽しむことにしましょう。
シャンパン→白ワイン→赤ワインとひととおりいただきました。

「Aircraft/A333」
搭乗ゲートには、遅延のお詫びとして、サンドイッチが山積みされていました。
ツナサンドをひとつもっていくことにしました。

「Welcome Drink/Champagne」
定刻(08:20)を大きく遅れて、11:18 に出発をして、スワンナプーム国際空港を 11:45 に離陸しました。
「Lunch」
本来ならば朝食運用のはずですが、大幅に遅延したため、昼食が提供されました。
「White Wine/P. Ferraud & Fils Viré-Clessé "l'elixir de la Roche", Burgundy(FR)」
どう発音すればいいのかまったくわからないフランスはブルゴーニュの白ワイン。
「Salad」
「Main Course/Pork belly with rice」
メインコースは口頭でメニューが伝えられました。
おそらく中式だろうと思われるメニューを選択。
他のオプションは次のとおりでした。
・Beef curry(泰式)
・Chicken and potatoes(洋式)
この素晴らしい豚の脂身。
トロトロとは、まさにこのこと。
選んで正解なメニューでした。
「Garlic Bread」
「Red Wine/Château Moulin de Bel Air Bordeaux Supérieur(FR)」
「Häagen-Dazs」
「Jin Tea」
HKG へ最終の着陸態勢となります。
香港国際空港には、14:54 に着陸をして、定刻(12:10)より大幅に遅れて、15:10 に到着しました。
天候は晴れ、気温は21℃。
汗ばむくらいの香港です。