JAN/2025
乗り継ぎのためのホテルは、ノボテル香港シティゲートでした。
このホテルはやはり便利ですね。
なにより20分ごとのシャトルバスが便利なのです。
06時40分のシャトルバスに乗り、空港へと向かいます。

キャセイのチェックインカウンターに立ち寄り、バンコクまでのボーディングパス以外にも、バンコクから関空まで、合計4枚のボーディングパスとそれぞれの空港のラウンジインビテーションを受け取りました。
「Soba noodles in miso and tofu soup」
搭乗ゲートは61番だったので、「The Pier」に向かいます。
Noodle Bar で選んだ麺はひどいものでした。
薄めたインスタントの味噌汁に、スーパーで特売されている安っぽい蕎麦を放り込んだものをイメージしてもらえれば、まず間違いないと思われます。
空前のインバウンドで、以前よりは世界の人たちに日本を知ってもらえるようになったとは思いますが、所詮はこの程度の理解だったのかと悲しくなります。
彼らは和食のことなど、なにも理解していない。
本当の和食とはどんなものなのか、まだまだ伝えていく必要がありそうです。

口直しにいただいたスクランブルエッグとウインナー、ベーコン。
普通においしいということは、ありがたいことだと思います。

「Aircraft/A333」
ラウンジを出て搭乗ゲートへ。


「Welcome Drink/Orange Juice」
朝なので、ソフトドリンクからはじめます。
定刻(08:30)より少し遅れて、08:39 にプッシュバックがはじまりましたが、その後少し停止時間がありました。
そして、香港国際空港を離陸したのは、09:03 となりました。
「Breakfast」
安定飛行となり、ミールサービスが開始されました。
「Seasonal fresh fruit」
「Fruit yoghrt」
「Croissant」
「Main Course/Dim sum selection」
いつもどおり点心セットをいただきます。
もう一つのオプションは次のとおりでした。
・Red bell pepper and ricotta cheese frittata
「李錦記/桂林風味辣椒醤」
このチリソースが好きなので、家に常備しています。
食事を終えると、フルフラットにして睡眠をとりました。
スワンナプーム国際空港には、10:40 に着陸をして、定刻(10:40)より少し遅れて 10:46 に到着しました。
天候は晴れ、気温は24℃。
乾季なので空気もカラッとしていて、快適この上ない Bangkok です。