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中山道自転車旅2/南木曽→美濃太田

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OCT/2023

 

秋が深まりつつある10月下旬に中山道自転車旅を再開しました。

今回は中央本線南木曽駅から、前回中断した加納(53次)までを走ろうと思います。

基本的には、京都から東へ走っていくことにしていますが、前回の終点であった岐阜からだと宿泊予定地のホテルが満室ばかりで予約できませんでした。また今回のルートは西から東へ走るよりも、東から西へ走るほうが、獲得標高がずいぶんと違うことがわかりましたので好都合と考えることにしました。そのため今回は東から西へと走ることにします。

※獲得標高=登った高さの合計の意味で使っています。

 

前日の夜に名古屋入りをして、しなの1号(名古屋07:00dep)に乗りました。

南木曽駅で自転車を組み立て、南木曽駅を出発します。

「42次/妻籠」

南木曽駅から15分程度で、妻籠に到着できました。

江戸時代からあまりかわっていないのだろうと思われる町なみが素晴らしいです。

「馬籠峠」

妻籠から馬籠へは馬籠峠(標高790m)を越えていかなければなりません。

この妻籠から馬籠への中山道は、往時の面影を色濃く残しているためハイキングコースとして人気が高く、多くの外国人旅行客の姿も見られました。

「43次/馬籠」

峠からの坂道を下ると馬籠です。

石畳の敷かれた坂に沿って宿場町があるところが特徴的です。

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「44次/落合」

馬籠から落合へは、1里5町(約4.5km)の距離。

ほぼ下りなのでとても快適でした。落合には今も本陣建築が残っていました。

「食事処 平和」

落合から次の中津川までの距離は、1里(約4km)と短いです。

ただ前輪が浮きそうになるほどの激坂があり、そこではさすがに自転車を降りました。

中津川では駅前にあった食堂で、少し早め昼食をとることにしました。

昭和レトロな雰囲気が残るいいお店でした。

「45次/中津川」
東濃随一の町として栄えた中津川には、うだつのある建物が見られます。
また中津川の町には、銘菓栗きんとんを扱う和菓子店も多く、食べ比べも楽しみの一つです。

「46次/大井」

中津川から大井までは、小高い丘をいくつも越えていく道となり起伏が多いです。

距離は約9.8kmとのことですが、徐々に体力が削られていくように感じました。

大井の本陣跡は建物は焼失したものの、立派な正門と庭園が残っていました。

「釜戸の吊り橋」

大井から大湫までの中山道は、本来ならば十三峠の難所を越えていきます。

ただこの区間は未舗装路が多いため、名古屋城下と中山道を結んだ下街道を走ることにしました。

NHKの朝ドラ「半分、青い。」(2018年度上期)のロケ地となった「釜戸の吊り橋」が途中にありました。

「47次/大湫」
ようやくたどりついた大湫は、近代交通から取り残されたことが幸いして、落ち着いた雰囲気の町なみが残っています。


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「48次/細久手」

大湫から細久手まではなだらかな下りが続きます。

細久手宿は、両隣である大湫宿と御嶽宿の間が4里半(約18km)と長かったため、慶長11年(1606年)に仮宿を設けたのが始まりとされています。

「49次/御嵩」
御嵩までも長い下り基調の道が続きます。ただ御嵩まで来ると、名鉄の駅もあり山間部を抜けたと感じました。

次の伏見(50次)は、宿場の中央部を国道が通っているため、宿場の雰囲気はほぼ失われていました。

今渡で木曽川を渡り太田(51次)で、本日は投宿いたします。




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