JUL/2024
「K Hotels Songjiang」
宿泊したのは、台北のビジネスホテル(台北を中心にいくつかホテルを展開しています)とでもいえばいいでしょうか。
しかしながら、日本のそれよりもずっと高級で、サービス精神も旺盛です。
2階にはラウンジがありました。
昼間の時間帯はスナックとコーヒーぐらいですが、こうした場所があるだけいいのではないでしょうか。
またこちらが、朝食会場となります。

またコインランドリーもあります。
素晴らしいのは、利用料がフリーなところ。
利用料だけでなく、洗剤などもフリーです。
また洗濯機を廻したままほっておいても、台湾のホテルではありがちな部屋番号を書いた札を置いておくだけで大丈夫。
あとは、ホテルのスタッフが取り込んでくれるようです。
素晴らしすぎますね。
ただ苦言もあります。
最近よくある eco なんちゃらとやらで、ベッドのシーツやタオルなどの交換サービスはありませんでした。
「なんでも環境のせいにすればいいと思いやがって。本当は単なるコスト削減が目的だろう」と文句のひとつも言いたくなりますが、これがホテル料金に反映されているのならば良しとしたいところです。
でも、本当にそうなっているのかは宿泊者側にはわかりません。
ただ全般的に台湾のホテルはとてもサービス精神にあふれており、台湾の人たちが日本に来たら、がっかりしてるんじゃないだろうかと思います。
「小籠包」
はじめて台湾へ来たという友人もいましたので、まずはお約束の小籠包を食べにいきました。
まぁ、でも客のほとんどは日本人ですね。

フレッシュといえば聞こえはいいですけど、旨みというものが感じられないビールです。
料理のお供にはいいのかもしれません。
「忠南飯館」
ローカルな中華を食べたいねと、訪れたのはこちらのお店。
以前にも、来たことのあるお店です。
3人それぞれが1品ずつを注文をしてシェアしました。
名物の紅焼獅子頭(ミートボール)
「麻婆豆腐」
ビールよりもご飯と一緒に食べたくなる料理たちでした。
「新仙女醇奶茶」
台湾人によれば、ファミリーマートで販売されているこのミルクティーがたいへん人気だそうです。
めっちゃおいしい!とはなりませんでしたが、普通においしかったです。

「鹿谷茶行」
必ず台湾茶は買って帰ります。
別にどこで買うとかの決めごとはありません。
そこらへんにある名もなき茶店でも、十分においしいお茶を買えると思うのです。
英語や日本語は通じませんでしたが、お茶を買い求めるのにそう言葉はいりません。

「愛文芒果」
今が旬とばかりに、果物屋さんの店頭に色づいた芒果(マンゴー)が並んでいました。
お店の人に熟れたものを選んでいただき、カットまでしていただきます。
そう、これがアジアのスタイルですね。
