OCT/2016
はじめての HAN ノイバイ空港です。
一度、ハノイの街も訪れてみたいと思うのですが、なかなかタイミングが合わないというか、その気になりません。
空港から街の中心までが遠いこと、泊まりたい思うホテルがないこと、そして何より今まで CX がメインでしたが、CX だと HKG での乗り継ぎがあまりよくなかったということがその理由です。また温帯気候(Cwa)ですから、寒い時期もあるということでつい二の足を踏んでしまいます。「寒さ」は何より嫌いなのです。
メインの航空会社は CI に変更しましたが、CI もやはり HAN への乗り継ぎはよくないようなので、今までどおり遠い街になりそうです。
空港は新しくきれいですが、どこか無機質な感じを受けます。

日本行きの便が多くみられる中、韓国行きの便もたくさんあるようです。

VN のラウンジに向かいます。
スカイチームメンバーに交じって、SQ や BR などの制服も見られます。
JL と NH の姿が見えないということは、彼らは別のラウンジなのでしょう。
最近、VN は提携先を JL から NH に変更したというニュースが流れましたが、このあたりの提携はされてないのでしょうか。

ロシアだけが特別扱いのような存在感。

VN ラウンジ「Lotus Lounge」入口

チェックインカウンターの後ろにもロータスの衝立。
へー、明るくてなかなかいい感じのラウンジなんですね。

マッサージチェアの置いてある部屋の中では、数名の大きめ欧米女性が寛いでいました。

ミールの品ぞろえは特筆すべきものはなかったと思います。

一応、バーカウンターもありました。
コニャックをいただきながら、少し話相手になってもらいました。お互いにカタコトの英語ですから大したことは話していません。
するといつの間にか隣に座っていたベトナム人の女子高校生が話しかけてきました。
ドイツ・マインツの近くに住んでるらしくて、これから一人で帰るらしいのです。
たくましくていいですね。女子高校生が一人でドイツとベトナムを行き来するというのもそうですが、こんなオジサン相手に物怖じせずに話しかけて来るなんて日本ではまず考えられないです。
「マスター、このレディに一杯!」と言いたいところですが、元々フリーのバーカウンターです。


コニャックをやっつけて、少しラウンジ探訪をしました。
トイレの奥の隠し部屋のようなところに、ちゃんとシャワールームもありました。
質素ですけど、あるだけでいいですよね。



リラックスできる椅子を見つけたので、ここで搭乗を待つことにしました。
