SEP/2016
桃園で一泊して、早朝の桃園空港へ TAXI で向かいました。
5時半ごろの桃園空港の第一ターミナル。すでに駐車スペースを探すのに手間取るほどの車の多さです。

ターミナル内もすでに喧騒の様相を見せています。

CI のエコノミーカウンターもかなりの行列です。

それに引きかえ、ビジネスカウンターはガラガラ。ボーディングパスはすでに KIX で受け取っているので、搭乗ゲートが A8 であることを確認して出国手続きをしました。

搭乗ゲートに向かう途中に CI ラウンジがありますので立ち寄ります。

台北ラウンジ横丁の地図。Skyteam=CI、Oneworld=CX、Star Alliance=TGとバランスの良い配置です。

ラウンジ利用時間は、5:30-23:00のようです。

ラウンジ内は多くの利用者で溢れていました。早朝は利用者が多いようです。
でも座るところが見つからないということはありません。オレンジジュースだけいただきました。

A8 搭乗ゲート。
本日の搭乗機も B747-400。

アッパーデッキへの階段を横目に機内に進みます。

昨日と同じシートですね。中国絵画が飾られています。
座席に座っていると、パーサーが挨拶にこられました。
様子を見ていますと、台湾人には中国語、日本人には日本語、その他の人は英語という使い分けをしているようでした。
日本人には日本語というのは、たまたま日本語が可能なパーサーだったからかもしれません。
離陸待ちのための時間はほとんどありませんでした。
ミールサービスは台湾を少し離れたあたりで開始されました。

朝食は、中・洋からの選択です。
このような朝食のときは、中華のヌードルが安全牌というのが経験則です。

選択は正解だったと思います。写真にはありませんが、ついビールも頼んでしまいました。

外を眺めると空もきれいです。

トイレのアメニティを写真に撮ってみました。
ACCA KAPPA というブランドのようですが、その方面はまったく詳しくありません。

ウトウトしているうちに、ずいぶんと目的地に近づいていました。

予定到着時刻よりも少し遅れましたが、大したことはありません。
BKK の入国カウンターがガラガラでしたので、機内で配られたプレミアムレーンのチケットは未使用となりました。日付が入ってるから捨てるしかないようです。
