新居のポストにも定期的に大量のチラシが投函されます。
ポストのチラシで感じるもの

投函されたチラシで大阪との違いを感じるのは
この一年で数枚ほど入ってた新築マンションや新築戸建てのチラシです。
その販売価格を見るだけで
「何か、見間違いなのか!」
「わたしは一体どこに来てしまったんだ?」
そう思うようなバグった数字が並んでいました。
それは置いておいて、最近はスポーツジムや学習塾の案内が多く
そんなとこから春を感じています(もっと別のもので感じたい)
そして先日「また溜まってるなぁ」と思いながら
ポスト横にあるゴミ箱に捨てようとしたら
これは!と思うチラシをがあり部屋に持ち帰りました。
それは、これ。

自由が丘の納骨堂
自由が丘は、遠い昔はあこがれの地でしたが
今は安い酒を置いてるスーパーがある場所(苦笑)
場所が気に入ったわけでなく
都会の納骨堂ってところがポイントです。
別にそこは新丸子でも大岡山でも溝の口でもどこでもいい!
帰宅するなり、いきなり息子に
「もし今すぐ死ぬようなことがあったら、ここ入れて」
渡しておきました。
息子は面食らったようで
「あーちゃん(おばあちゃんをこう呼ぶ)と同じとこじゃないの?」
山の上の墓より都会の墓
我が家の墓は長い間、遠い遠い長崎にありましたが
墓じまいをしました。
そして亡き母が見つけてきて「ここに入れて」と言ったのは
離婚した旦那のお義父さんが買ったのと同じ霊園。
なので息子と娘は、祖母と祖父と父を同時にお参りできる優れた場所ではありますが
「パパ(息子はこう呼ぶので)と同じ墓は嫌なの」
「あんな田舎の山の上は嫌なの」
前のUR賃貸の近くにも永代供養の墓があり
そこでいいと娘に伝えた記憶があります。
あ、ブログ便利♪
今回も近くにあってよかった\(^o^)/
たぶんまた引っ越すので、引っ越し先の近くにもあるといいな
とりあえず第一候補があるだけでも、なんか安心です。
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