ブログにおいで頂き、ありがとうございます。
いよいよ11月に突入しました。
年末が一歩一歩近づいていますが、ニュースもなにやら気になるものばかりです。
大阪都構想が否決

やはり否決されていましましたね。
コロナ真っ盛りだった夏前、吉村知事の評判はすごいもので
わたしの周りでも親しく「よっしー」と呼んで大阪府民でこんなにも良かったと思ったことはなかったです。
なので都構想の投票があると聞いた時
「今回は勝ったな」
と思っていたのですが…
最近は吉村さんをテレビで見かけることもなくなり、やっぱり何をしたいのか分かりにくく
「これは難しいか」と思っていた通り。
でも何かの番組で橋下元知事がおっしゃっていた通り、この都構想という論争があったから府と市は襟を正したとも言える。
意味はあったと思います。
ちなみに大阪府民ではありますが、大阪市民ではないので投票権はありませんでした。
アメリカ大統領選挙はどっちもどっち
よその国なのに毎日このニュースでホントすごいと客観的に思います。
今回もバイデンさん優勢と言われていますが、フタを開ければトランプさんな気がヒシヒシとする。
個人的には地球温暖化をすすめてくれるバイデンさんが勝って欲しいけど
アメリカは世界の中でリーダーであらねばならないのでジャイアンのようなトランプさんが好まれる気がする。
他国でこんなにも話題を集めているのはトランプさんだからでは?
これも投票権はないので見守るしかないですが。
ショーン・コネリー氏、死去
昨日の朝に知ったのですが、大大大好きな俳優さんだったのでショックでした。
TVでは「007のショーン・コネリー」ですが
わたしはその時代は好きではなく、お年を召してからの渋い風貌と演技が大好きでした。
映画「アンタッチャブル」で死の間際に主人公に血まみれで言った
「打つ手を考えろ!」 (Now! What are you prepared to do?)
※直訳だと「今、何をする準備ができている?」
主人公にとっては父と慕う人の死、そして敵の巨大さを知った絶望的場面。
このシーンが大好きです。
「レッド・オクトーバーを追え!」
タイトルすらカッコいい作品。
この映画ではソ連原子力潜水艦の艦長役でした。
それからチョイ役(一場面?)ですが「バンデッドQ」 にも出てたっけ。
そして渋いだけでなくコミカルな演技も発揮されたのがインディ3作目。
この悲しみを分かちあえるのは昔の映画もよく観ている息子しかいない!と
「父インディが死んだ、ショック…」
とインディ・ジョーンズ のこと覚えているかな?と思って送ったら
速攻返ってきました。
「聖杯の効力が切れたのか…」
!
たしかに「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」ラストで父インディは聖杯(イエス・キリストが最後の晩餐で使用したとされる杯)の力でよみがえりました。
でも調べると聖杯のあった場所から出ると効力がきれるらしい。
フィクションでもそうそう上手く物事は運ばないのですね…
ご冥福をお祈りいたします。
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