Chrome Extensionを作っている
今年は1日1コミットしようと急に思い立ち、自分専用のChrome Extensionを作っている。
サイドパネルの機能を使ってアクションボタンをおしたら右からにゅっとサイドパネルが出るようなものを作っていて、Web上で操作したらサイドパネルに記録が残るような造りにしていて割と見ていて楽しい。
Storeに出すほどの物じゃないのでローカルに展開してインストールするような運用をしようとしている。Storeに出せたらインストールとか楽だからいいんだけど、若干グレー臭がするのでStoreには出さないことにした。OTAアップデートとかできるといいんだけど、Chrome extensionでどうやるかは分からない。でもちょっとやり方を少し考えてみるのもおもしろそう。
久々にアプリケーションっぽい物を作っていて楽しい。こういう自分のためのものを作るのはプログラマ冥利に尽きるというか、そうでなくてはないという感じ。ある程度一段落したら放置してるメモアプリもブラッシュアップしたいところ。
キズパワーパッド最強
このあいだ道ばたで盛大に転んで、膝をひどくすりむいてしまった。歩道と道路側の間あたりを歩いていて、道路側に足を踏み外してしまい前につんのめってバタンと倒れてしまった。近くを歩いていたお子さんに心配されるぐらい盛大に転んでしまった。転んだ大人を心配してくれる男の子はえらい。普通だったら素通りすると思う。
転んだ瞬間は痛いけど何となくすぐ痛みはひいて、たいした怪我をしてないんじゃないかなと思っていたのだけど、家帰ってズボンを脱いでキズを調べたら、広範囲にすりむいていて傷口を見た瞬間痛み出した。家を帰るあいだはアドレナリンとか出ていて痛みを感じにくかったのかもしれない。これを書いている現時点でもかなり痛い。
こういう広めにすりむいているキズの場合、キズパワーパッドが最強だと個人的に思っている。
普通の絆創膏に比べるとかなり高いのだけど、広めに幹部をカバーできる上に防水。一応5日ぐらい貼りっぱなしでも大丈夫なので、今回みたいに広めに怪我している場合は重宝する。
傷を乾かさないで体液で保湿して治すタイプなので、かさぶたができてかゆいこともないし、何となく治りも早い気がしている。ただいかんせん高めなので、普段は普通の絆創膏を使って、今回みたいに広めの怪我にだけ使うようにストックしている。
キズパワーパッドを貼ってしばらく凌いでいるけど、多分直るのは1週間ぐらいかかるんじゃないだろうか。大人の傷の治りは遅いから。膝が痛いといろいろ生活に支障が出るのだけど、まぁのんびりするいい理由ができたと思って、休んでいる。
エイリアン:ロムルス
年始の映画としてエイリアン:ロムルスを見た。
こういうホラー映画は映画館で見るのは凄く苦手なんだけど、家の環境で見るのは平気だったりする。
エイリアンは大体全部見ていてどういう雰囲気か知っているのだけど、エイリアン:ロムルスは過去のエイリアン作品を丁寧に継承していて設定や雰囲気が完璧に作られていて凄く良かった。エイリアン世界のディストピア感や、ウェイラント・ユタ二社やほとんど人間のアンドロイドなど、かつてのエイリアンファンを完璧に満足させるように作られていると思った。全体的に薄汚れているけど、最新設備は妙に綺麗だったり、端末はタッチパネルではなく物理的なボタンがメインだったりとファンが期待しているエイリアンを見せてくれた気がする。
ちゃんとエイリアンを継承しているものの、新しいことも結構やっていて、アンドロイドが物語で重要な役を担っていたり、フェイスハガ-をかなり活用していてやっかいさを演出したり、エイリアンの酸の血を深掘ってうまく障害に使っていたりと、そういうやり方もあるんだとおもしろく見ることができた。
続編としてかなりうまく作られていて、制作者のこだわりを感じるいいエイリアンだった。この雰囲気でもう何作か出してくれると凄くうれしい。