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electronのboilerplateを作ってる話

最近electronでよくおもちゃを作ってます。自分で毎回環境を構築していたのですが、バカバカしくなったので自分用のboilerplateを作りました。

github.com

これをclone(自分の場合はrepositoryをインポート)してアプリケーションを作りはじめます。

使い方

使い方は以下のコマンドで作っていきます。

$ yarn run dev # webpackのwatchでビルドを自動で行う
$ yarn run start # アプリケーションの起動
$ yarn run pack_mac # アプリケーションをMac用にパッケージにする

だいたい自分はコンソールで yarn run devyarn run start を同時に動かして、レンダラー側を編集したらelectron側のアプリケーション ⌘r で更新して確認を行っています。

ビルドされた結果は build ディレクトリに入っていて、その中のファイルを yarn run start で実行しています。

イケてない所

イケてないところはいくつかあって、

  • テストのコマンドがないこと
  • htmlを編集しても自動で反映されないこと

とかもろもろあったりします。でも自分用だからいいかなと思って放置してたりします。テストのコマンドぐらいは追加したいと思っています。

electronの開発のディレクトリ構成とかこれでいいのかよくわかっていないので、他のアプリケーションも参考にして良くしていきたいところです。




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