今日は友人たちとボードゲームをしてきた。
やったゲームはコロッサルアリーナ・宝石の煌めき・フェレータ。
コロッサルアリーナ

モンスターに賭けていき、最終的に自分の賭けているモンスターを生き残らせるゲーム。
モンスターに一番かけている人が後見人になり、モンスターの特殊能力を使えるようになったりする。8匹のモンスターのうち3匹生き残るので、最終的に生き残らせるようにいろいろ工夫をする必要がある。
モンスターの能力と賭けるタイミングで勝敗が大きく決まる。やればやるほど面白くなりそう。
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宝石の煌めき

宝石の勝利点のカードを集めていき、15点に最初になった人が勝利するゲーム。カードを買うための宝石の上限が10個で、買ったカードも他のカードを買うための宝石の役割もするので、どのカードを買うかをよく考える必要がある。
コンポーネントがしっかりしていて遊んでいて楽しい。宝石のトークンがかなりずっしりしているので、それを持って取ったり重ねたりするのが充実感がある。ルールも単純なので覚えやすく、勝つのも結構難しいので長く遊んでいたい。
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フェレータ

陣営を変えつつ勝利点を稼いでいくゲーム。陣形を変えるタイミングや、開戦場所の指定など考えることが多く難しい。
気をつけないといけないのがこのゲームで味方はいないということ。協力プレイを考えていたらカモられるので要注意。
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まとめ
今回やった中では宝石の煌めきが一番楽しかった。ルールが簡単に覚えられるのがいい。一番辛かったのがフェレータ。悪手を一度でも打つとそこから取り返すのが辛い。やっていて一番消耗したゲームだった。
ゲームをやると自分の性格がゲームの結果として現れるのが面白い。自分が割と感情的な人間だと改めて気づく。感情に支配されないように最善手を冷静にさせれば苦手なゲームでも次点ぐらいは狙えるかもしれない。日常生活にもいろいろ応用できそうだ。
疲れたけどやはりボードゲームは楽しい。辛いこともかなりあるがまぁそういうものだろう。