今回も「不規則な動詞」を学びます。第二弾は"volō", "nōlō", そして"mālō"みたいです。例1:Nōs cum Claudiō in viīs ambulāre volumus. We want to walk in the streets with Claudius. ・cum(+abl)〈英〉with ・viīsはvia(noun 1st declen.)の複数・奪格 …
私は自分の指を見て、かの「緑のゆび」の言い回しを思い出し、とても皮肉なことだと苦く微笑まずにはいられない。どんな矛盾が皮肉な感じを醸し出すのかというと、イギリスでしばしば耳にした「緑のゆび(Green Fingers)」という表現は、実際のところ「園芸上…
昨年から今年にかけて、山尾悠子作品を手に取る機会がたびたびあった。それぞれに出会った時期と当時の自分の状態も含め、とてもよい読書体験になった。長編『ラピスラズリ』を読んでいた際、本文で「引きゴムが緩んでだらりと垂れてしまった手足の関節の揺…
今回は新しく「不規則な動詞(irregular verbs)」を学びます。第一弾は"sum"と"possum"みたいです。複合動詞とは・修飾語(modifier)と組み合わさった動詞・修飾語句は形容詞、副詞、前置詞や名詞など他のものでもありうる。
今回もまた新しい「動詞」を学びます。こわいよ~。例1.【moneō】2nd conjug. verb 意味:to warn, advise, point out〈英〉(1) moneō (2) monēre (3) monuī (4) monitum
今年の半ば、とても好きな作家である水野みやこさんの企画で、それぞれが描いたファンアート(お互いが好きなキャラクター)の原画を交換する素敵な機会があった。そんな水野さんは、上の写真に写っている書籍『かわいいピンクの竜になる』の装画と挿絵を描…
①に引き続き、こちらは第2弾。各種フレーバードティーや、色々な販売元が取り扱っているブレンド紅茶、また緑茶・ルイボス系などの面々を振り返ります。当時から各種SNSに残しておいた写真をこちらにも掲載。昨年はアドベントカレンダー(カウントダウン)テ…
1~3回までの内容を振り返ります。
赤道からさほど離れていないように見える、晴れた日中は酷暑のスリランカでも、標高が高ければ夏でも朝晩はかなり気温が下がる。とりわけ秋や冬であれば想像以上に冷えると言っていい。ゆえに館内には暖房器具が備わっているのだ。避暑地の山小屋か別荘のよ…
2025年8/15㈮~8/21㈭の日記。
今回は新しく動詞を学びます。こわいよ~。ラテン語の動詞には第1変化から第4変化まで、大別して4種類あるらしい。例外があり、第3B変化動詞もしくは第5変化動詞と呼ばれている。前者の方が一般的か。辞書の引き方と基本的な形
フェアリー達は基本的に、真の意味で嘘をついたり約束を破ったりはしない。できない、と表現することもできる。重要なのは「何をもって嘘とみなすのか」また「何をすれば誓いを反故にしたことになるのか」が場面により変化することで、だから人ならざる者た…
今回も動画とテキストを参考に進めます。第1変化名詞と第2変化名詞、それから前置詞を少しだけ学びました。ラテン語の名詞には「格変化」があり、第1変化から第5変化まで、規則に則って形が変わるようです。また例外も。それぞれに単数と複数があります。
好きな物語の数々を手掛けた作家について調べると、西洋の古典によく通じている人物が多かった。古典ギリシア語、ラテン語、あるいはそれらによって書かれたものの構成に造詣が深く、作品の根幹にその豊富な知識が反映されている場合もある。時には直接、古…
重なり合うみたいにして在る実体の街と、まるで歴史それ自体のような影の街。鋭い目を持った者なら、あちこちの不思議な扉や、太陽が位置を変えても動かない影などを見つけることができる……。また人口の多い場所では、たとえひとつの都市であってもその中に…