
仙台市営地下鉄東西線の連坊駅にやって来たわ!
今回は駅の近くにガチのネパール料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

連坊駅西1番出入口から、五橋方面へ直進します
『ヒマラヤキッチン』にやって来たわ!

右手に見えて参ります『ヒマラヤキッチン(Himalayan Kitchen)』と言うネパール料理屋でお食事していただきます
6年前に行ったわよ?
オーナーが変わりリニューアルオープンしたとのことで再訪致しました

レンガ調と変わった模様が入った黒を基調としたアジアスニック風な壁紙が特徴的な内装で、以前と全く変わっていなかったわ!
4人がけのテーブル席が2つ、2人ががけのテーブル席が2つのこぢんまりとしたお店なのもね!

お店はネパール人の若い夫婦と、ネパール人オーナーの3人で営業していたわ!
接客担当のお姉さんとオーナーは流暢な日本語を話していたわ!
メニュー




セクワ(肉の串焼き)、モモ(ネパール餃子)、チョウミン(ネパール焼きそば)、トゥッパ(ネパールラーメン)、パニプリといったガチのネパール料理が充実していたわ!そして以前は裏ニューだったダルバート(カナセット)が正式メニューに昇格されていたわ!
ナンとカレーのセットやタンドリーチキンやチキンティッカといったインネパレストランの定番料理を置いてあったわ!

ドリンクには、ククリラム(サトウキビ酒)、オールドダルバール(ウイスキー)、ブラックチムニー(ウイスキー)、ソムラス(そば焼酎)、8848ウォッカといったネパールのお酒が置いてあったわ!
メニューのデザインがゴリカリや、tuki若林店にそっくりね
Nepali Khana Set(ネパール・カナセット)

もちろんダルバート(カナセット)を注文したわ!カレーや副菜がセットになったネパールの定食よ!
カレーはチキンとマトンの2種類から選べるんだけど、この日はチキンカレーしか置いてなかったわ!
オーナーが変わる前、裏メニュー時代のダルバートと比べて随分と豪華になったわね!
Dhal(ダール)

ダールは豆のカレーのことで、ネパールでは味噌汁ポジションの料理よ!
レンズ豆とウラド豆の黄色から灰色っぽいダールが多い中、この店のはルーが赤みがかった他店とは違ったダールね!

ダールは、ルーがシャバシャバとした本格的なカレーで、レンズ豆とウラド豆が入っていたわ!
豆の風味は抑えられていて、トマトの酸味と野菜の旨味が濃縮されたやさしくて素朴な味わいのカレーね!ダールと言うよりは野菜カレーに近かったわ!
Chicken curry(チキンカレー)

チキンカレーは、ダールと同じくシャバシャバとしたスープ系のルーで、トマトの酸味と野菜の旨味がある素朴な味付けカレーだったわ!ダールより玉ねぎの甘さが強く感じられたわ!

カレーには骨つきのチキンがゴロゴロと入っていたわ!

カレールーはおかわりできるのよ!
Sag(サグ)

サグは、ほうれん草や高菜を塩やクミンと一緒に炒めたものよ!
この店のは、ほうれん草をトマトとニンニクとスパイスを一緒に炒められた珍しいタイプだったわ!トマトの酸味とスパイスで味付けされていてタルカリに近い味付けね!
Golbheda ko Achar(ゴルベラ・コ・アチャール)

ゴルベラ・コ・アチャールは、トマトとスパイスを一緒にペーストにした薬味よ!
トマトの酸味と胡麻の香ばしさのあるカレー味のスタンダードなタイプだったわ!
Chutney(チャトニ)

チャトニは、野菜や果物をスパイスと一緒にペーストにした薬味よ!
トマトの酸味があり、唐辛子の辛さが前面に出た激辛なペーストだったわ!酸味が控えめで辛さとしょっぱさが前面に出た珍しい味付けのチャトニね!
インドネシアのサンバル並みに激辛で、これをカレーとライスと混ぜながら食べることで辛さが追加されてスパイシーになるわね!サンバルと同じ役割を果たしていたわ!
Mula ko Achar(ムラ・コ・アチャール)

ムラ・コ・アチャールは、大根をスパイスと酢に漬けて作る漬物よ!
タマリンドのフルーティーな酸味があって、まろやかな味付けのアチャールだったわ!
ライス

ライスは、日本米とバスマティライスのミックスで、日本米多めだったわ!
シャバシャバ系の本格カレーなので、バスマティライス多めかバスマティライスオンリーにして欲しかったわ!

ライスはおかわりできるのよ!
Papad(パパド)

パパドは豆の煎餅のことよ!
砕いてライスに振りかけたり、そのまま食べたりするのよ!
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おわり。