
東京メトロ有楽町線・副都心線の地下鉄成増駅にやって来たわ!
この駅の近くにウイグル料理屋があるからって連れて来られたわ!
それでそのお店はどこにあるのかしら?

地下鉄成増駅1番出入口から和光市駅方面へ進みます

一つ目の信号を右折します

そして一つ目の十字路を右折します

右手に目的の店が見えてますまで直進します
『Doppam(ドパム)』にやって来たわ!

右手にございます『Doppam(ドパム)』と言うウイグル料理屋でお食事していただきます

店内は、ダークグレーの壁に、黒系の木材を使った椅子とテーブル、天井にウイグル模様が描かれ、シンプルながらオシャレ雰囲気だったわ!

レジの前にはナンが売られていたわ!
丸くて変わった模様が入っているのがウイグルナンの特徴ね!
お店は、ウイグル族のおじさんとおばちゃんの夫婦でやっていたわ!
おじさんは日本語ペラペラでフレンドリーで、おばちゃんはあまり日本語が話せない様子だったわ!
メニュー

















大皿鶏(ダーパンチー/大皿盛りスパイシーチキンシチュー)、ラグメン(ラグマン)、刻み焼きうどん( 丁丁炒麺)、サムサ、ナン、ゴシナンといった定番のウイグル料理が揃えられていたわ!なぜかポロ(ウイグルのニンジンピラフ)は置いてなかったけど!
バクラヴァ、ウイグルのデザート(カラコズ/ドライフルーツ包み菓子)、ウイグルケーキ(カットカット)と言ったデザートも置いてあったわ!
注文方法

注文方法を紹介すわ!
まずはスマホでQRコードを読み取るのよ!

注文コードの有力画面が表示されるから、店員に聞いて入力するのよ!

「+」をタップして注文したい料理を選ぶのよ!
そして「注文へ」をタップするのよ!

注文したい料理を選んだら「注文する」をタップして注文完了よ!
和田焼き肉まん

店長は和田サムサと言っていたわ!
このアンパンみたいな見た目は、深圳のウイグル料理屋で食べた酥皮烤包子にそっくりね!あれも和田サムサだったのかしら?
ちなみに和田は新疆ウイグル自治区の和田(ホータン)と言う地名のことよ!人の名前じゃないわ!

サクサクとしたビスケット寄りなパンに、角切りの羊肉が詰め込まれていたわ!
羊肉は、クミンをベースにいろんなスパイスが効いていいて、しっかりとマトンの旨みが感じられたわ!
深圳で食べたサムサの方が一回り大きくて、もっとみっちりと肉が詰め込まれていたからガッカリ感が否めないわね・・・
ナラン麺

ナラン麺は、羊肉スープに手打ち麺と野菜を入れた、クミンなどで香り付けしたウイグルの麺料理よ!

ナラン麺には、きしめんみたいな幅が広い麺が使われていたわ!柔らかくコシがなかったわ!
スープは、トマトベースながらトマトの酸味はあまり感じず、玉ねぎとニンニクで甘味をつけてられていて甘味が強かったわ!ピリッと辛い胡椒がいいアクセントね!

スープに、ニンジンととマトンが入っていたわ!
ニンジンはザクザクと本来の食感が残されていたわ!

マトンは、そぼろのように細かく刻まれていて、しっかりとクミンで味付けされスパイシーだったわ!
深圳で食べたウイグル料理や、上野のシープマンは麻辣味な中華寄りな味付けだったのに対して、こちらは素材の味を活かしたウズベキスタン風な味付けだったわ!
店舗詳細
おわり。