以下の内容はhttps://www.buraripurari.com/entry/2026/02/26/103030より取得しました。


ミヤマホオジロ

2月26日

奈良県 2月22日撮影 

ルリビタキが去って今度は冬鳥のミヤマホオジロが登場です。

冠羽をたて警戒して枝に止まったままでしたが、

しばらくして地上に降りて来てくれました。

このミヤマホオジロはエンベリザ(Emberiza)の仲間で、

ホオジロ、ホオアカ、アオジ、

ノジコ、クロジ、オオジュリン、カシラダカなどの仲間です。

オスは黄色の冠羽などで見間違うことはありませんが、

メスの方はカシラダカなど他のエンべリザの仲間と

よく似ていて見分けが難しい時があります。

オスのそばにいてくれるとわかりやすいです。

ミヤマホオジロはチチチと小さな鳴き声で、去年も聞くことができたのですが、

今年はまだ鳴き声を聞いていません。年で聞こえていないのかもしれませんが・・・(笑)

またミヤマホオジロは、低危険種に指定される鳥で数はあまり多くありませんが、

関西では出会いの確率は高いです。関東では低く西高東低の鳥です。

今日見たミヤマホオジロですが、採餌中は夢中になっているせいか、

かっこいい冠羽が立っていませんでした。

これはわがままですが、冠羽がピンと立ったところも見たかったです。

 

www.buraripurari.com

 

www.buraripurari.com

 

 















 




以上の内容はhttps://www.buraripurari.com/entry/2026/02/26/103030より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14