2月25日(水)
22日(月)奈良県で撮影
近頃のパターンですが、大和川へコウライアイサを見に行くも
どこにいるのか?見つけられず、
そのまま奈良に入りルリビタキを見に行きました。
待つこと小一時間で姿を見せてくれました。

ルリビタキの寿命は4年とも言われていますが、

ここのルリビタキ♂は頭から背にかけ青が深くとても綺麗です。
3、4年生の完全成鳥ではないかと思われます。
青が増すとともに寿命が近づいてくるのが、儚いですね。

ルリビタキはオオルリやコルリと共に瑠璃三鳥と呼ばれていますが、
瑠璃色に黄色と白の羽毛の組み合わせが綺麗ですね。


ヒッヒィと地鳴きとともに姿を見せてくれる瑠璃ビタキでが、
メスに比べ オスのルリビタキが少ないように思います。
メスタイプの中にオスがいるとしても、今シーズン限られたところでしか
見られていないように思います。

性熟成も一年ほどだそうですが、繁殖する上でのオスメスの均衡は取れているのでしょうか?









3度目登場のルリビタキ、
採餌中でしたが、4、5羽のミヤマホオジロがやってきて、場所を独占され、
追い出される格好です。
ミヤマホオジロの方が強いのでしょうか?

ミヤマホオジロが出ずっぱりで
主役の交代です。
ルリビタキさんには気の毒ですが、
久しぶりのミヤマホオジロを見ることができました。