以下の内容はhttps://www.buraripurari.com/entry/2026/02/21/112517より取得しました。


コハクチョウ C86 など

北帰目前の湖北の野鳥 2

2月18日(水)撮影

70羽ほどのコハクチョウの群れの中に

1羽の赤い首輪標識(C86)を付けたコハクチョウが採餌中でした。

WEB上の「標識コハクチョウ名簿」で調べると、この赤C86は

2024年7月30日にロシア北極圏のチャウン湾でDiana Solovyevaさんが

放鳥したコハクチョウであることがわかりました。

また2024年4月まで北海道 翌2025.岩手・宮城・山形と渡り越冬と

渡って来る所も違っていました。

毎年4、5千キロものすごい距離を渡ってきているのですね。

それを思うと出会いが奇跡的です。

C86の故郷は下の繁殖地のところです。(バードリサーチより)

そのC86、食べた後は首を背中に埋め寝ていました。

 

湖北ではすでにコハクチョウの北帰が始まっていて、数は少なくなりつつあります。

 

このグループもいつ北帰してもおかしくありません。

側溝で水を飲んでいるところです。

群れの中には頭が黒っぽい幼鳥も数羽いました。

 

驚いたことにコハクチョウに混ざってマガンが1羽いました。

余談ですが去年はクロズル1羽入っていました。

今日は、コミミズクが見れなかったおかげで、

C86をはじめとしたコハクチョウや

オオワシやオオヒシクイなどの野鳥と巡り会えてよかったです。

 

留鳥・漂鳥ですが、コウノトリも湖北にいましたので、

記録としてここに載せておきます。西池に1羽だけいました。

 

 

www.buraripurari.com

 

 

www.buraripurari.com

 

www.buraripurari.com

 

www.buraripurari.com

 




以上の内容はhttps://www.buraripurari.com/entry/2026/02/21/112517より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14