北帰目前の湖北の野鳥1
2月18日(水)
早朝に岐阜のコミミズクを撮りに行くも、
姿を見ることはありませんでした。話によりと
16日月曜から出ていないとのことで、北帰したのか?とも思い
コミミズクを諦め急遽 北帰寸前の湖北のオオワシなどを
撮りに行くことにしました。越冬のため湖北に来ている
山本山のおばあちゃんは29シーズン目ですが元気でした。
推定34歳以上とのことです。北帰は平均すると2月25日ごろだそうです。

おっ!飛ぶのか?とこの動作を何回も見ましたが、飛びません。


カラスがオオワシに向かって鳴きわめいていました。

しつこいぐらいにオオワシに向かって鳴いていました。

おおっ飛ぶかと思ったら、向きを変えただけでした。



今度こそ飛び出しました。





オオワシの飛び出しを見てから、ねぐら入りまで時間があったので、
湖北野鳥センターで、鳥情報を収集。オオヒシクイも北帰しつつあるとのことで、
西池の観察小屋へオオヒシクイを見にいきました。
オオヒシクイはガンの仲間で、ヒシクイの亜種です。
越冬のため毎年琵琶湖に飛来します。





オオヒシクイを見てから、また山本山に戻りましたが
オオワシのねぐら入り前に雨が降り出し、
オオワシを再度見ることはできませんでした。
でもなんとか旅立つ前に見れてよかったです。
来シーズンまでの束の間のお別れです。
オオワシやオオヒシクイの
他にコハクチョウも見にいきました。次回はそのコハクチョウです。