南のため池
1月15日(木)
ラッキーなことに今日は小春日和のようなお天気で、
至近距離でヘラサギを見ることができました。
レンズを通して見た6羽のヘラサギの採餌はすごい迫力でした。

池に着いた時は、クチバシを背の羽の中に隠れるぐらい突っ込み
どのヘラサギもお休みタイムのようでした。

時折、モゾモゾと動き出し羽繕いをするぐらいで、じっとしていました。
これは採餌シーンを撮るには長期戦かもと思いましたが、


待つこと30分あまり、急に採餌開始です。
1、2時間待つつもりだったのですごくラッキーな気持ちでした。
ここは浅瀬で狩場のようです。

クチバシを素早く左右に振り魚を獲っていました。

喉の柿色から婚姻色になりかけているようです。それにしても大食いです。

大食漢です。



ちょこっと飛びで魚のいそうな所に少し移動




また採餌です。

そして休憩。
こちらはユリカモメ



ミサゴ

遠く池の中央のコウノトリとカワウです。

カワウの追い込み漁

近くの池にいたトモエガモ


ユリカモメ、ミサゴなどたくさんの鳥たちが集まってくるのは、
池の水質がよく 食物連鎖などが確立され
魚が棲みやすい環境にあるからだと思いました。
鳥にとっては楽園のようなところでした。