三重県①
11月17日(月)
天気も良く潮回りも良く、鳥撮日和です。
前回の時より光がありミヤコドリの赤い目や橙の嘴が
今日は輝いて見えました。

満潮に近づくと河口の干潟や砂州が沈んでミヤコドリの居場所もなくなり、
やがて飛び立つ、その時を防波堤の上から待っていました。

河口の防波堤でカメラを構え待つ 待ち伏せ作戦です。

ミヤコドリも他の鳥と同じように
危険を察知し身を守るためか、群れをつくり飛び立ちます。
(群れ飛びすることによって目を眩し風の抵抗を少なくもしているようです。)






今日の満潮は15:37分でしたが
1時半過ぎから散らばっていたミヤコドリの群れが
河口の砂州の先端に集まって来ました。

なぜか1羽が飛び出しました。つられて他の鳥も飛び出すかに思いましたが、
単独飛翔でした。





もうこれ以上、砂州が沈むと安全地帯がなくなる2時半ごろ
今度は一斉飛翔です。
(安全地帯とはイタチやキツネ、鷹などから
身を守ることができる所だと思います。)
一番群れの密になっているところは、鳥が密集していて迫力があります。




先頭集団です。矢のように飛んでいきます。どこへ行くかは先頭次第です。
見失うとカメラのフレームから群れが消えることになるので、追い続けます。

南の
ねぐらに向かっていると思われます。


先頭がこの集団のリーダーでしょうか?

時に空高く

時に海面ギリギリに、何度も隊形を変えて飛んでいます。

ここまでが群れ飛びでしたが、
どこへ飛んでいくのか追跡する楽しさや
大群の迫力を感じるところ、隊形変化が見ていて楽しいので、
撮るのが好きです。
11月に入り三重へは今日で2回目ですが、
また撮りに行きたいです。
ここからは、丁度干潮と満潮の間の時の様子です。
海岸線を3羽のファミリー?でいました。採餌中でした。











群れから離れて活動しているミヤコドリもいるのですね。
最後に
ここではミヤコドリだけを載せましたが
それ以外にも他の鳥たちとの出会いがありました。
次回はその渚の鳥たちを載せたいと思います。