海が見たくて三重の海へ①
11月4日(火)曇り・17度・大潮
干潮10:27 満潮16:24
ホオロクシギ
旅鳥のホオロクシギが3羽まだいました。これが最終でしょうか?
全長がシギ最大の大きさです。
海では小さく見えます。嘴が大きく下に曲がっています。

首を捻り嘴を砂の中につきさして、カニなどを探しているホオロクシギです。

嘴の色から成鳥ではないようですが、

牡蠣殻の中のカニを捕まえようと?嘴を突っ込むホオロクシギです。

好物のカニをゲット!







結構遅くまでいるのですね。
こちらはホオロクシギとは逆に、嘴が上にそっています。






冬鳥のダイゼン





ミュビシギ(冬鳥)
後ろにダイゼンがいますが、とても小さなシギです。

左がミュビシギで右がハマシギです・
ハマシギより小さく 嘴が短く体が白っぽいです。
冬羽になりつつあります。






こちらは群れですが、多い時は数百羽になって飛翔するそうです。

ミュビシギは
海岸線から河口まで、あちこちにいました。
歩く姿がちょこちょこしていて可愛いです。
他にもシロチドリ



潮周りは良かったのですが、お天気が曇りで
もう少し光が欲しかったです。次回は快晴のもとで写真を撮りたいです。