9月23日(火)秋分の日
田んぼは黄金の稲穂が頭を垂れ実りの秋を迎えています。
この時期、その神聖な田の中でタシギが暮らしています。
まだ稲の水抜き(落水)をしていない田んぼにいます。
(カチカチになった土にはクチバシが刺さらないから?)

人の気配から「ダルマさんが転んだ」状態でじっと動かないタシギです。
日向ぼっこ?

一本足で仮眠?




長い嘴を他の中に突き刺し採餌
クチバシは柔らかく先の方は自由に動き、ミミズ類や昆虫など食べるそうです。
クチバシは獲物を発見するセンサーの役割をしているようです。


伸び

ライファーだったチュウジシギです。
(9月24日タシギからチュウジシギに訂正)
タシギとの識別は難しく容易ではありませんので、鳥の先生に聞いてみました。
チュウジシギで肩羽が淡い白で第一回冬羽だそうです。ラッキーです。
見る人が見ればわかるのですね。
羽の裏側も綺麗だし尾羽のオレンジも鮮やかです。





あと少しで水も抜かれコンバインが入り稲の収穫です。
タシギさんを見られるのもあとわずかですが、
今年はコメ問題もあり いつもの年より休耕地がありません。
豊作であって欲しいです。