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旅鳥 オグロシギ

京の休耕田

8月28日(木)

ウィキペディアによると、

ユーラシア大陸の中部から北部で繁殖、アフリカ、インド、

オーストラリアで越冬』とあり、『アラスカからニュージーランドまでの

1万1500キロを平均時速56キロで9日で飛ぶ』とのことです。

そのオグロシギ2羽(ペア)が京の休耕田で

タニシと思われる貝を捕食していました。

2羽が仲良く寄り添っていました。

京都では絶滅危惧種で大阪では純絶滅危惧に分類されています。

大きい方がメスだそうです。オスメス共に夏羽です。

大きさはオオソリハシシギと同じぐらいで、中型のシギです。

羽の裏は白色です。尾が黒いので『オグロシギ』と呼ばれているそうです。

オグロシギの旅の途中の一コマを今日は見せてもらいましたが、

タニシをいっぱい食べ無事にワタリを終えて欲しいです。

 

余談ですが、初めての鳥かと名前を聞いて思っていましたが、

以前に大阪の南港で見ていました。

シギチは記憶が中々定着しませんが、これを機に頭を整理します。(笑)

 

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