岡山県吉備中央 9日撮影
7月11日(金)
ここでのブッポウソウの飛翔撮影ですが、
桐の木からの飛翔より巣箱からの飛翔の方が
まだ自分の中では撮りやすいです。それは
①いつ飛び出すのかわかりやすい
②巣の位置が低いので桐の木に向けての飛行の速度も遅い
③飛行コースも緩やか
などの理由で自分には撮りやすく感じます。
それで今回も巣箱側から桐の木向きの飛翔写真をよく撮りました。
餌やりは9時台がピークで
巣箱から桐の木まで12から13羽ばたきでした。


ブッポウソウの雌雄の識別は、初列風切の鮮やかな青白の羽の枚数で
だいたいわかるそうです。
傾向としてオスは8枚、メスは7枚だそうです。(管理されているN氏からの話)








背景は水田の稲のグリーンです。目に優しい感じです。
空抜けよりずっといい感じです。

桐の木に向けての上昇飛翔です






時々餌を持ち帰る時がありましたが、ヒナが受け入れの体制にない時や
ヒナの消化時間など関係するそうです。



田の稲のグリーンや山の濃い緑が背景で、ロケーション最高、
こんな自然豊かなところで鳥撮できるのが嬉しいです。