三重県その3 1月21日(火)撮影
1月24日(金)
ミヤコドリに魅せられて三重へ行くのですが、
今回この河口での数が20羽ほどで少なかったです。
飛来した時はもっと多かったはずですが....。
それでハマシギのような群れ飛びは見られません。

それと 言い訳ですが、
ミヤコドリの体は嘴と目を省いては、白と黒で写真を撮るには難しく、
露出補正がうまくできないと白飛び・黒潰れします。
今回をそれを克服することはできませんでした。
RAWで撮ったりヒストグラムを見たり軽減する手立てはあったのですが、
できませんでした。

だけれどもミヤコドリは、僕に撮っては魅力的な鳥です。
カムチャッカ半島から冬鳥として飛来し
群れは関西では三重県しか見られない地域限定の鳥です。

嘴はニンジンのようで、目が赤くユニークな姿をしています。
そして羽は白黒、
シギチでは珍しく鮮やかな色彩を持っています。飛んでいる姿は優雅に見えます。




警戒心の強い鳥でもあります。




ミヤコドリの中には、まだ目が黒い幼鳥(左)もいます。
嘴も少し黒いです。
成長は(右)です。幼鳥とは 嘴の色、目の色が違います。






3月上旬から中旬まで見られますが、昨年は3月10日には
四日市の方に移動していました。