三重県その2 1月21日(火)撮影
1月23日(木)
大潮とか小潮などの潮回りや満潮干潮の時間など海釣りに行く時によく
調べていましたが、鳥を撮るのに同じように調べるとは思っていませんでした。
飛んでいるところを撮るのが好きなのですが、
満潮時からさげ潮に変化し干潮になるまでの
潮位差が大きいほど、干潟があらわれハマシギなどがよく飛んで活動が活発になることが
わかって来ました。
満潮時は砂州で休んでいますが、

潮が引き干潟があらわれると、そこの貝・カニ類、ゴカイ、バイオフイルムなど
採餌しにどこからともなくハマシギが集まって来ます。


あちこちからハマシギが集まり200羽ぐらいの群れになりました。

ここでは多い時には500羽の大群の飛翔が見られるそうです。実に壮観だとか?
群れは幾何学的な模様のような形になり絶えず変化するので面白いです。











こちらはミュビシギです。
小グループで浜辺を採餌していました。

見ていて可愛いです。

冬羽はハマシギに比べると白く、嘴が短く、足の指が3本です。








海がありそこに川が流れる最高の情景を前に、
鳥が見れて良かったです。