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久米田池のヘラサギ・

ツクシガモ・イカルチドリタヒバリオオバン

1月28日(土)

山は雪と凍結が心配なので、平地のバードウォッチングです。

今日は大阪の南部に遠征です。狙いはまだいるというヘラサギです。

池の周回歩道に出て、ヘラサギのシルエットを発見。

冠羽が伸びてきたというヘラサギです。

見事な冠羽です。風になびいていました。

目が赤かったです。

ヘラ(くちばし)を水の中につけ、首を左右に振り、ヘラに伝わる感触で、

魚などを捕獲します。アオサギが静の採食とすれば、ヘラサギは動の採食です。

絶えず首を振り続けて獲物を探しています。

魚を捕らえました。

 

餌となる魚が豊富にいるのか?ここ久米田池にずっと滞在しているようです。

 

逆光から撮ってみました。

見た目はクロツラヘラサギです。

5羽いるはずでしたが、一羽どこかへ行ったみたいです。 

 

お腹がいっぱいになったら、羽繕いです。

 

そして、休憩、仮眠?です。

 

こちらはツクシガモです。和名 筑紫鴨、

もともと有明湾に冬鳥として飛来していた九州北部の鴨です。

しかし、諫早湾干拓事業で干潟が壊滅しツクシガモも飛来する場所を失い激減、

しかし、少数が瀬戸内や大阪南港などに分散し飛来してきました。

そのツクシガモの末裔か?ここに2羽いました。

渡の場所、湖・湿地などやはり保護し守らないといけませんね。

 

イカルチドリです。

 

そして、タヒバリです。

 

最後、統制の取れたオオバンの群れです。

 

 

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