曇天でも朱のエプロンが鮮やか!
3月29日(火)
鳥たちもさえずり、あちこちの桜も満開ですっかり春めいてきました。
淀川のノゴマ♂も今日はよく囀っていました。

夏鳥のノゴマですが、なぜかこの時期に居ついていて、越冬したのではないか?

越冬ノゴマでは?との声もあるようです。仮に越冬ノゴマだとすると、
それだけの食べ物がここにあったということだと思います。

ノゴマは何を食べて冬を越したのか?
鳥類図鑑では、昆虫、クモ類、ミミズなどを採食すると書かれています。
今日
15分ぐらい姿を見せてくれましたが、
またもや木々の中、枝かぶりの中でしか見れませんでした。
本来のノゴマは、見晴らしの良い木の枝のてっぺんに止まり、
さえずるイメージがあリますが、まだ気温が上がっていないからでしょうか?
すぐに藪の中に隠れてしまいます。

こちらはベニマシコです。
ヤナギの芽を食べていました。




そして、オオジュリンです。
頭が黒くなりかけた個体を見ました。
十三では見ましたが、ここでは初めてです。


今日は曇天でしたが、風がなかったので短い時間でも
ありがたいことに、
鳥がよく出てくれました。
明日はお天気のようで、鳥見が楽しみです。