福岡市美術館で開催中のエジプト展に行ってきました。

本当は先週行くはずだったのですが風邪ひいて今週になりました。
古代エジプトの文化や、歴史など、またミイラを入れる棺など結構な量が展示されていました。
写真撮影可能でしたがSNS等にあげていいか不明なのであげないでおきます。
4〜5千年前から国のような形式で存在して、仕事して宗教があってと、この手の古代文明を見るとついその当時の日本どんなだっけ…と考えてしまいます。
えー、木の実とか食べてたのかな笑
当時は30代で晩年扱いだったり、1物々交換だったり、ピラミッド作ってる人のパンが約9000kcalだったり面白いですね。ちなみにパンは4日1回ほど支給されていたとのことで一回で9000kcal摂取してたわけではなさそうです。
色々な装飾品が展示されてますが、紀元前二千年ごろとかと比べると、やはり時代が紀元前3〜400年になると少し細かくなりますね。それでも1500年くらいの期間があってこのくらいの変化なのに対して最近の、発展速度凄過ぎてちょっと怖くなりました。
あとミイラの作り方解説のコーナーは結構衝撃でした。
だいぶゆるっとしたアニメで解説されていましたがこれくらいのアニメがちょうど良かった。内臓を取り出して〜とか、鼻から鉄の鉤で脳を摘出して〜とそういった話だったのであのアニメじゃなければ私が耐えれてなかったかもしれない。
ピラミッドも結局これはどうやって作ったんでしょうね。作り方もわからないものが何でこんなにたくさんあるのやら。中は結構複雑になっていてほんと不思議の一言に尽きます。
今回正月にエジプトの話をやっている番組があって、娘がエジプトに対して興味を持ったことで足を運びましたが、私が普通に楽しかったです。
娘も小さいながら棺見つけた時にお父さんあったよあれ見よう!とめちゃくちゃ難しいはずですが
楽しむポイントを見つけて偉かったなと思います。
内容については難しくてもいつか昔エジプトの展示みたよなあと記憶に残ってくれれば良いなと思いました。
それではまた