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【独創の構造、排熱を芸術に!】THOR ZONE社 小型PCケース「TETRA(S)」をレビュー

今回ご紹介するのは、2025年8月にプレオーダー受付を開始いたしました、スウェーデンのTHOR ZONE社が手掛ける最新の小型PCケース「TETRA(テトラ)」です。

 

「TETRA」の詳細はこちら

 お忙しい方向け レビューの要約

【基本情報】

  • 製品名:THOR ZONE TETRA(テトラ)

  • メーカー:THOR ZONE(スウェーデンのSFFケース専門メーカー)

  • カテゴリー:超小型(9L~12.5L)・高級Mini-ITX向けSFF(スモールフォームファクタ)PCケース

  • コンセプト:ホームシアターPC(HTPC)や、高性能なゲーミング環境の構築を想定

  • ラインナップと価格

    • TETRA S:容量 約9L / 259€〜(薄型・コンパクトさを追求)

    • TETRA R:容量 約12.5L / 279€〜(冷却性能・大型部品への対応を重視、ATX電源利用可)

  • 主な仕様

    • グラフィックボード(GPU):最大3スロット厚の大型モデル(RTX 5090/4090 FE等)に対応

    • CPUクーラー:最大高さ55mmまで(TETRA Sの場合)

  • 構造:アルミニウム削り出しのユニボディ構造、縦置き・横置きの両方に対応

  • 参考価格:筆者構成(オプション込)で約375€(日本円換算で約68,000円前後)

 

【どんな人に向いてる?】

・省スペースと高性能を両立したい方・・・RTX 4090/5090クラス(FE)の最上位グラフィックボードを小型ケースで運用したい場合。

 

・至高の質感・デザインを求める方・・・SFFケース界においてもトップクラスのビルドクオリティを誇ります。

 

・リビング等のインテリアに拘る方・・・静音性・省スペース性・高性能を兼ね備え、設置場所を選びません。

 

【結論】

「TETRA(S)」は、単なるPCケースの枠を超え、デスクやリビングの「センターピース(主役)」となるべく設計された、デザイン重視の超小型・最高級ハイエンドケースです。

 

最大の特徴は、容量わずか9L、厚さ約8cmという「家庭用ゲーム機」を彷彿とさせるスリムな筐体でありながら、RTX 5080/5090クラス(FE)のフラッグシップGPUを搭載できる点にあります。

 

従来の小型PCケースでは極めて困難だった「究極の省スペース」と「妥協のないゲーミング性能」の両立を、独自のデザインと構造で実現した結果と言えるでしょう。

「TETRA」は必ず届く!

スウェーデンのTHOR ZONE社の製品は、注文から納品まで時間を要することで知られています。

 

その理由は、品質への徹底した「こだわり」と「独自の製造体制」にあります。

 

THOR ZONE社は、注文確定後に製造を開始する「バッチ生産方式」を採用しています。

 

製品は「アルミブロック」から削り出す高度な「ユニボディ構造」で作られており、一般的なプレス加工よりも多くの時間を要します。

 

また、厳格な検品基準を設け、微細な不備でも再製作を行うため、工程が延びやすい傾向にあります。

 

公式サイトの案内より数ヶ月遅延することも珍しくありませんが、それは最高級の品質を追求している証です。

 

到着を心待ちにする時間を含め、余裕を持った心構えでの購入をオススメします。

「TETRA(S)」の特長

❶ 驚異の薄さと9Lの超小型筐体・・・厚さわずか7.9cm、容量9リットルの極薄設計。

 

バックパックにも収まるサイズ感で、圧倒的な省スペース性を実現しています。

 

❷ 最大3スロット厚の大型GPUに対応・・・スリムながら、最大3スロット厚(長さ307mm)までのGPUを搭載可能。

 

RTX 4080クラス(FE)の高性能グラボも選択肢に入ります。

 

❸ CPUクーラーは高さ55mmまで対応・・・Noctua社製など、小型PC向けの定番モデルを最適に運用できます。

 

❹ 高剛性な「ユニボディ」アルミニウム・・・アルミ削り出しによる継ぎ目のない構造を採用。

 

ネジを隠したミニマルな外観と、たわみのない極めて高い剛性が特徴です。

 

❺ SFX / SFX-L電源に対応・・・小型PC向けの標準電源(SFX規格)に対応。

 

電源を小型化することで、筐体全体の圧倒的な薄さを実現しています。

 

❻ 60mmファン2基による効率的な排気・・・前面に2基のファンを搭載可能。

 

薄型ケースの弱点である熱を効率よく排出し、熱による性能低下(サーマルスロットリング)を抑えます。

 

❼ 北欧デザインと木製パネルの展開・・・Carbon(黒)などの洗練されたカラーに加え、前面を天然ウォールナット材へ変更可能。

 

家具のようにインテリアに馴染みます。

 

❽ PCIe 5.0ライザーケーブル選択可・・・最新の高速規格に対応したケーブルを選択でき、次世代パーツへのアップグレード時も性能をフルに発揮できます。

開封の儀

内容物

ライザーケーブル PCIe5.0

電源延長ケーブル

各種、取付ねじ、スタンド、ウォールナットフロント

外観

【完成形】

「TETRA」をチェックする

開封した瞬間、「TETRA」の洗練されたデザインが目に飛び込んできます。

 

実際に手に取るとその軽さに驚かされますが、約4.2mm(実測)の肉厚なアルミニウムパネルを採用しており、非常に高い剛性(頑丈さ)と耐久性を感じさせます。

 

THOR ZONE社の旧世代モデル「MJOLNIR(パネル厚5mm)」と比較すると数値上は薄くなっていますが、質感や堅牢性(壊れにくさ)に妥協は見られません。

 

「カーボンブラック」のカラーは、シンプルながらも深い高級感があり、表面のサラサラとした微細な質感が、触り心地の良さを一層引き立てています。

 

ちょっとサイズを見てみます。

 

「TETRA(S)」のサイズはW141 x D355 mm x  H226となります。

 

PC構成

【ケース】THOR ZONE社「TETRA(S)」

【CPU】インテル社  「Core Ultra 9 285K

マザーボードASUS社「ROG STRIX B860-I」

【メモリ】CORSAIR社「」

GPU】NVIDIA社 Founders Edition「NVIDIA GeForce RTX 5080」

PSU】CORSAIR社「SF750」

【クーラー】ID-COOLING社「IS-53-XT BLACK」

 

右、「NANOQ S」・・・W141mm x D355mm x H226mm

右、THOR ZONE社「MJOLNIR」・・・W131mm x D354mm x H209mm 

右、Formd社「T1」・・・W135×D335×H220㎜

「TETRA(S)」は、洗練された家庭用ゲーム機のような薄いシルエットが特徴です。

 

しかし、高さや奥行きを巧みに活用した独自の設計により、「RTX4090クラス(FE版)」といった超大型グラフィックボードの搭載まで実現しています。

 

デザイン面では「木製パネル」を採用するなど、金属的な質感が強い他社製品とは一線を画す「家具のような温かみ」を兼ね備えています。

 

単なる小型化に留まらず、薄さを極めることで設置の自由度と高い拡張性を両立します。

 

リビングのインテリアにも自然に調和する、独自の個性を備えたプレミアムな一台と言えるでしょう。

 

組立マニュアルはこちら

 

次に開け方は背面を下に垂直に立て、傷防止の布を敷きます。

 

次に「ロック柱」を押し上げて解除し、外側の「シェル」を優しく引き上げます。

 

初回はロックが硬い場合がありますが、ネジで調整可能です。

 

閉め方は開封時と逆の手順で行いますが、「コア」を「シェル」の背面から差し込む際は、無理な力を加えず慎重に作業してください。

「コア」を取り出し各パーツを取り付けていきます。

最初にスタンドを取り付けます。

 

固定方法は付属のネジとワッシャーを使用して、スタンドを「シェル」にしっかりと固定します。

 

使用数の目安は垂直設置の場合はスタンド2個(ネジ4本)、水平設置の場合はスタンド4個(ネジ8本)を使用してください。

スタンドの底面にフォームテープを貼り付けることで、机とのグリップ力と安定性が向上します。

完全に縦置きとして使用する場合には2個で良いでしょう。

 

「ライトレイ」の取り付けてみます。

 

取り付ける際は前面パネルに2本のネジで固定します。

 

その際、ポートが内側を向くように配置してください。

 

配線はマザーボードの「5VデジタルRGBヘッダー」に接続します。

 

故障の原因となるため、「12Vヘッダー」には絶対に接続しないでください。

 

設定方法は接続後はマザーボード専用の「ソフトウェア」を使用して、ライティングを制御することが可能です。

調整方法はロックの強弱は、「ロック柱」のネジを締めたり緩めたりすることで調整が可能です。

 

部品交換は既存のネジを外し、お好みのロック柱(ウォールナット等)を取り付けて再度締めます。

その際、付属のナイロンワッシャーを紛失しないよう十分ご注意ください。

 

USB-Cモジュールの取り付けはフロントパネルの指定箇所にモジュールを差し込み、土台となるスタンドオフの上に正しく配置します。

 

2本のボタンヘッドネジを使用して、モジュールをしっかりと固定してください。

 

固定が終わりましたら、ケーブルをマザーボードの専用端子に接続して完了です。

「ロック柱」を上に持ち上げると「USB-C」が挿せるようになります。

こうして必要な時にインターフェース周りが露出せず使いたいときに露出するのがとてもスマートです。

 

 

 

ライザーケーブルの固定はスパイン(ケースの芯材)へ、2本のネジでライザーケーブルを取り付けます。

 

GPUの装着はライザーケーブルの端子にGPUを差し込みます。

 

ブラケットの固定はGPUブラケットの下部を、2本の専用ネジで固定してください。

GPUロックの設置と固定はブラケットの上にロック部品を配置し、2本のネジでしっかりと固定して完了です。

 

マザーボードの設置は4本の専用ネジでスタンドオフ(土台)を固定し、I/Oパネルの向きを合わせてマザーボードをネジ留めします。

電源ボタンの固定はフロントパネルの内側に電源ボタン基板を2本のネジで取り付け、付属のケーブルでマザーボードと接続します。

配線の接続は最後に、ライザーケーブルをマザーボードの差し込み口に接続して完了です。

電源ユニット(PSU)の取り付けます。

 

ブラケットの固定は2本の皿ネジを使用して、PSUブラケットをケースのコア部分に固定します。

 

ユニットの装着: 4本の皿ネジでPSUをブラケットに固定します。

 

「TETRA(S)」はSFXやSFX-L規格のほか、一部では最大86×140×150mmまでの一部ATX規格にも対応しています。

電源ケーブルを背面パネルにはめ込み、PSU本体のソケットへしっかりと接続して完了です。

ファンの固定は1〜2個のケースファンを、2〜4本のボタンヘッドネジを使用してスパイン(ケースの芯材)に固定します。

  • THERMALRIGHT(サーマルライト)

グラフィックボードを換装してブラケットにネジを固定します。

 

コアの内側にもブラケットの固定するネジがありますが主に「横置き」の際に便利です。

最後に12ピンケーブルを接続して完成です。

完成後の様子

今回の「TETRA(S)」は、小型PC(SFF)ケースにおいて主流となっている「サンドウィッチ構造(パーツを背中合わせに配置する形式)」とは異なり、熱源を上下に分離して逃がすことができる設計を採用しています。

 

この構造により、大きな熱を発する「グラフィックボード」と「マザーボード」が背中合わせの密着状態から解放されます。

 

熱が一箇所にこもりにくいため、小型筐体ながらも安定した動作が見込めるほか、少々思い切ったオーバークロック(定格以上の性能を引き出す設定)の運用も期待できるかもしれません。

使ってみた感想

THOR ZONE社の歴代ケースの中でも、冷却性能に一番安心感があるモデルだと感じました。

 

一般的なMini-ITXケースでは、GPU(グラフィックボード)とマザーボードを「背中合わせ」に配置する「サンドウィッチ構造」が多く採用されています。

 

しかし、この構造は、2つの大きな熱源が近くなるためケース内の温度が上がりやすいという弱点があります。

 

場合によっては、パーツの温度が高くなりやすく、寿命への影響が心配されることもあります。

 

一方、「TETRA(S)」は、上下に分かれたレイアウト構造を採用しています。

 

上側・・・グラフィックボード

 

下側・・・マザーボード / 電源ユニット

 

このように熱源を上下で分離することで、熱が集中しにくくなる設計になっています。

 

温度が安定しやすく、オーバークロックやパフォーマンス向上も期待できます。

 

実際に検証してみると、シェル(外装パネル)を装着してもケース内の温度は大きく変わらず、パフォーマンスの低下もほとんど見られませんでした。

 

今回はCPUの発熱を考慮し、ケースに最適化するため電力制限をPL1=PL2=88Wに設定しています。(285Kは薄型の空冷クーラーでは冷やしきるのが難しいため)

室温は13℃でシェルを外した状態では、CPU周辺の温度が最も高くなり、「約55℃」程度でした。

シェルを装着した状態で約1時間ゲームをプレイしても、本体が熱風で熱くなることはなく、熱がケース全体にうまく分散されている印象でした。

ケース内部の温度も比較的安定しており、排熱される上部(トップパネル)もほんのり温かい程度で、触れないほど熱くなることはありませんでした。

 

ゲーム時の温度検証

 

ゲームをプレイした状態で温度を確認してみました。

 

・シェルなしの場合

シェルなしの場合、CPUの最高温度は90℃を超えることはなく、約75℃前後で安定しました。

 

・シェルありの場合

外側のパネル(シェル)を装着した際、一瞬温度が上がる場面もありましたが、基本的には78℃前後で安定して動作しました。

パネルがない状態と比較すると内部に熱はこもりやすくなりますが、動作が重くなるような大きな影響は見られません。

 

特にグラフィックボードは、風が一方向に流れる設計が功を奏し、常に65℃前後という低い温度をキープできていました。

 

重いゲームを長時間プレイしても、熱による速度低下(サーマルスロットリング)が起きることはなく、最後まで快適に楽しむことが可能です。

 

「TETRA(S)」が「見た目の美しさ」と「冷却性能」を高いレベルで両立させている何よりの証拠です。

 

わずか9リットル、厚さ8cmという極限の薄さでありながら、パネルの有無による性能差はベンチマークで約7%、実際のゲームでは誤差レベルに収まっています。

 

熱源を上下に分けた独自のレイアウトが、小型PCの宿命である熱問題を完全に見事に克服しているのです。

 

まさに、最高級の性能を詰め込んでも「閉じれば熱で動かなくなる」という心配がない、理想的な一台と言えるでしょう。

 

本体を「横置き」で使用することも可能ですが、底面と地面の距離が近いため、どうしてもホコリを吸い込みやすくなります。

 

長く快適に使い続けるためには、こまめな清掃を心がけるのがオススメです。

良かったところ

❶洗練された工芸品のようなデザイン・・・4mm厚のアルミニウムを贅沢に使用した「一体成形シェル」を採用。

 

ネジの露出を最小限に抑えた継ぎ目のない美しい外観は、まるで工芸品のような質感を誇ります。

 

❷極薄ながら最高峰の拡張性を実現・・・厚さ約8cmという圧倒的なスリム筐体でありながら、RTX 5090/5080クラス(3スロット厚、長さ307mmまで)の大型グラフィックボードを搭載可能です。

 

省スペース性と最高級の性能を高い次元で両立しています。

 

❸効率的な排熱を叶える「上下分離レイアウト」・・・内部を独立した区画(コンパートメント)に分け、熱源となるパーツを上下に分離が可能です。

 

小型ケース特有の「熱がこもる」という問題を構造から解決し、安定した冷却性能と優れた静音性を実現しました。

 

❹自由度の高い設置スタイルと審美性・・・縦置き・横置きの両方に対応しており、設置環境を選びません。

 

天然ウォールナット(クルミ材)やオプションの脚パーツを組み合わせることで、上質なインテリアとしても映える高い審美性を備えています。

 

❺細部まで追求された機能美・・・使用時のみ露出する格納式のUSB-Cポートなど、実用性と意匠性(デザイン性)を兼ね備えた緻密な設計が施されており、所有する喜びを一層高めてくれます。

残念な点、注意する点

60mmファンの効果とエアフローの確保・・・補助ファンのすぐ背後にケーブルが密集すると、壁となって排熱が逆流し、冷却効果が著しく低下します。

全長を短くしたカスタムケーブルを用意し、配線を徹底的に整理して空気の通り道(エアフロー)を確保する工夫が不可欠です。

 

❷高度な組み込みスキルと緻密なパーツ選定・・・内部スペースが極めて限定されているため、パーツの取り付け順序やミリ単位の配線管理が求められる上級者向けの設計です。

 

パーツ構成をシンプルに保ち、解説記事等を参考に干渉を避けながら慎重に作業を進める必要があります。

 

❸着脱時のパーツ損傷リスクへの配慮・・・スライド式の外装を出し入れする際、内部ケーブルを挟み込み、切断や損傷を招く恐れがあります。

 

物理的なゆとりを持たせる配線を心がけ、安全な組み立てやメンテナンス環境を整えてください。

 

❹冷却制限下でのパーツ選び・・・水冷非対応かつCPUクーラーは高さ55mmまでに制限されるため、空冷での運用が前提となります。

 

高負荷時でも安定したパフォーマンスを維持できるよう、冷却効率に優れたパーツ選びが重要です。

 

❺プレミアムな価格設定と納期の長期化・・・本体価格は約7万円前後と高価であり、受注生産方式のため納品まで数ヶ月を要する場合がある点に注意が必要です。

 

最高級の質感と引き換えに、予算と時間に余裕を持った計画的な購入をオススメします。

 

❻定期的なメンテナンスによる品質維持・・・意匠性を優先しダストフィルターを排した設計のため、内部に塵埃が侵入しやすい傾向にあります。

 

特に横置き設置の際は、こまめな内部清掃を行うなど丁寧なケアをオススメします。

総評

TETRA(S)は、単なる利便性やコストパフォーマンスを追求するための道具ではありません。

 

容量9リットル、厚さわずか8cmという極限の制約の中で、どこまで最高級の性能とロマンを凝縮できるか。

 

この小型PC(SFF)における究極の問いに対し、最高級のアルミ削り出し筐体と天然木材の融合によって答えを示した、まさに「聖域」とも呼べる存在です。

 

あえて主流の「サンドイッチ構造」という設計を選ばず、熱源を上下に分離させる独自のレイアウトを採用した点には、一切の妥協がありません。

 

わずか1mmの隙間を縫うように配線と格闘するプロセスには、自作PCならではの深い悦びが宿っています。

 

注文から納品までの数ヶ月間、理想の配線ルートを思い描き、最短のカスタムケーブルを設計しながら到着を心待ちにする時間。

 

そのひとときさえも、このケースが提供する贅沢な体験の一部と言えるでしょう。

 

これはもはやPCケースという枠を超えた、「究極のミニマリズム」と「圧倒的なハイパフォーマンス」の衝突を愉しむための、選ばれし自作者への挑戦状に他なりません。

 

この「超上級」の世界に飛び込んでみてはいかがでしょうか。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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主な仕様

寸法 (高さ x 幅 x 奥行)・・・348 x 79 x 334 mm

重量・・・2.6kg

容量・・・9L

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