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ケヤキの剪定

皆様こんにちは。植物たちがモリモリ成長してますね🌿

枝が伸びてワサワサしている盆栽たちに、あれもやらなきゃこれもやらなきゃ🤯と頭いっぱいになっていたら、タイミング悪く親に話しかけられて…つい八つ当たりをしてしまいました。反省。

 

4月半ばから5月の教室で持ち込みが多かったのが、ケヤキとモミジ、そして桜です。

桜など花が咲くものは、来年の花芽を作るために、3〜4枚葉を残して切ります。

一方、ケヤキやモミジは、花芽を気にしないので、1〜2枚の葉を残して短く切ります。小枝が太らないよう、伸ばさないことが大事です。

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写真は作業後です。今年新しく伸びた枝を、葉を1〜2枚残して切ってます。

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6月の梅雨頃に丸坊主にする葉刈りをします。それまでは、肥料をあげて力をつけておきます。

このケヤキは、昨年のブログにも載せてます。ちょうど、枝を切る写真も載せてますね。良かった。

ケヤキの芽が伸びてきたので剪定 - BONSAIちえ

ケヤキの葉刈りと植え替え - BONSAIちえ

植え替えから1年経って、根が落ち着いてきました。今年は植え替えせずに、枝作りの年にします。

 

ケヤキやモミジなど、枝葉が茂り過ぎると、枝元まで光や風が入りません。枝元の小枝が育たず間伸びした姿になってしまったり、カイガラムシなど虫が住み着いたりします。

梅雨明けまでは、モサモサしてたら随時剪定を繰り返しましょう。

「せっかく伸びたのに」という思いは、きれいな枝姿を見るためには封印です🧚‍♀️。

枝がぐんぐん伸びてるということは、枝が太くてゴツくなってるということです。

冬に葉が落ちても、細かな小枝のほぐれた姿を目指して、伸びすぎないように芽つみや剪定をしていきましょう。

 

では、今日はこの辺で。

そうそう、今朝のテレビでまた上野の常設売店が映りました。盆栽ブーム、きているようです😊

 

 




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