どうも、ぼくです。
昨日、赤紫蘇を加えた梅干しのレシピをご紹介させていただいたのですが…この赤紫蘇。ぴったりほしい量が販売されていないから、絶対余るんですよね(笑)
ということで!!!本日ご紹介するのは、余った赤紫蘇を活用して作る、栄養たっぷり&夏バテ対策にぴったりな
【赤紫蘇ジュース】

赤紫蘇ジュース…実はめっちゃ久々に作りました。約6年ぶりくらい?(ここ最近は、梅干しを漬ける時に赤紫蘇を使っていなかったので購入する機会がなかった)
大昔の記憶をたどるために、Twitterで検索してみたら、6年前の自分が赤紫蘇ジュースのレシピを載せていました✨えらいぞ、自分!
赤紫蘇を洗って葉っぱと茎に分けてちぎる(300g)→鍋に葉っぱと水1800ccを入れ中火で15分茹でる→葉っぱを取り出し、残った汁に砂糖700gと酢200ccを入れてさらに15分煮る→冷まして完成。
— ぼく◒レシピ試作垢 (@bokun_bokun) 2018年5月21日
ただ、今振り返ってみると当時作っていた赤紫蘇ジュースは「酢」の香りが強く、結構甘めだったよな…と。ということで!今の自分が美味しく飲めるように、レシピを再調整しました🙌
ちなみに今回のレシピで作った赤紫蘇ジュースですが、無事子供も美味しそうに飲んでくれました。「これ、何のジュースだかわかる?」と聞いたら、二人とも黙りこんで考えていたので、野菜嫌いの二人に赤紫蘇と告げるのはやめておきました(笑)
それでは、いってみよう~!
🍹🧊🍹🧊🍹🧊🍹🧊🍹🧊🍹🧊
材料はこちら💁♂️<赤紫蘇200g
・赤紫蘇200g
・1200㏄
A レモン汁80㏄
A りんご酢80cc
A 砂糖300g
まずは赤紫蘇をじゃぶじゃぶ洗います

鍋に赤紫蘇と、水1200㏄を入れたら

弱火にかけます。

すると、どんどん赤紫蘇の赤色が水に移り、葉っぱ自体は緑色に変化✨

お、面白い…

全体が緑色になったあたりで、そこから5分間煮込み

葉っぱを取り出して、汁だけを残します。

今までは「米酢+砂糖」で味つけをしていたのですが、今回は、お酢の刺激をよりまろやかに…フルーティーにすべく「りんご酢+レモン汁+砂糖」で味付けしていきます。

自分は内堀醸造さんのお酢がお気に入り!このほかにもお水で割って飲む「フルーツビネガー」が美味しくて…冷蔵庫に常に、ぶとう味やザクロ味をストックしています🍇

話がそれました!!!お酢やレモン汁を赤紫蘇の茹でる汁に…

ちょっぴり垂らしてあげると…

ほら!こんなにきれいな色合いに✨

…ということで、先ほどのお鍋にAを投入!

今回は甘さ控えめ仕様なので、お好みで砂糖を足してもらっても◎

あとは弱火で砂糖を煮溶かして…

ふつふつしてきてから、5分ほど加熱したら完成です🙌

どうしても赤紫蘇の細かい破片が残りがちなので、気になる方は「ザル+キッチンペーパー」で一度ろ過してあげて下さい🙌

砂糖が控えめなので、冷蔵で3日。ジップロックで冷凍してしまえば半年ほど美味しく楽しめるかと思います!

ちなみに今回使用した赤紫蘇ですが…
アレルギー症状を緩和する「ロスマリン酸」、粘膜や皮膚を健康に保つ「β‐カロテン」「シソニン」、浮腫み防止の「カリウム」、食欲を高める「ベリルアルデヒド」、血液をサラサラにする「α‐リノレン酸」、アントシアニン、クエン酸、ビタミンB群、抗菌&防腐作用…などなどが含まれています。
効能がえぐい!!!!
砂糖が入っているので、飲みすぎがNGですが、夏バテ対策にも有効ですので、是非普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか🙌
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それでは、またね👋
