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動き出す浮世絵展最後になります。
豪ーごうー
圧倒的なエンエルギーと強烈なパワーを発する豪傑の競演。
臨場感とエネルギーを疑縮した浮世絵の常識を打ち破る浮世絵の世界。
ここは迫力いっぱいで凄かったです。
躍動感あふれる、ヒーローの物の怪の退治。
見た事のある作品が、次から次へ現れて流れていきます。
▼真ん中は出入口(笑)

▼相馬の古内裏 歌川国芳画
山東京伝の『善知安方忠義伝』、物語に登場する数百体の骸骨を1体の巨大な骸骨に置き換えてしまった。
話しを知らなくても、この絵を知っている人は多いですね。
2013年、江戸東京博物館開館20周年のノベルティは、この骸骨のキーホルダーでした。
▼百物語 さらやしき 葛飾北斎画
現存する百物語は全部で5種類。
99種画いたけど消耗されたのか、5種類だけしか描かなったのか。
昔々、浮世絵の紙は今でいう新聞紙と同じ扱いで、物を包んだりいろいろ使われたそうです。
う~ん、勿体ない。

息子「皿、あり過ぎだろー!」
確かに、10枚どころではありませんでした(笑)
▼床には龍が浮かび
▼小布施に行かなければ見る事の出来ない、八方睨みの鳳凰図 葛飾北斎画も。
以前、小布施に行ったもの、時間がなくて岩松院まで行けませんでした。
行かなければ!
▼鳳凰は飛び立っていきました。

雅ーみやびー
特に鮮やかでポップな作品を厳選して、煌びやかに彩る空間。
入って正面に黄金色の富士山。
色柄は変化するので、入ったタイミングがこれでした。
華やかな着物柄のような富士山。
嵐山のキモノフォレストのようです。
春色の富士山。
北斎の波をバックに。
▼最後は赤富士、『凱風快晴』
みんな、富士山は好きですよね!
本展で紹介はなかったけど、黒富士『山下白雨』もいいですよ。
他にもたくさんの富士山がありました。
▼PEANUTS✖HOKUSAI ミニタオル
スヌーピーが凱風快晴の富士山から、エサ入れ(?)に載って滑り降りてます(笑)

そういえば小学生の時、歌川広重の東海道五十三次 箱根 湖水図に、リュックを背負ったスヌーピーが登ってる絵ハガキセットを持ってたな(´∀`*)
▼凱風快晴のバスタオル。
かなりしっかりした作りです。
持っているのはティム・バートン関連のグッズが圧倒的に多いですが、2番目に多いのが葛飾北斎グッズです。
▼神奈川沖浪裏のキーチェーン。
弥生=3月、一=1日。
旦那君の誕生日です。
グッズはドラえもんやゲゲゲの鬼太郎から、驚きのアイアンマンとコラボまで面白い物がたくさんありました。
浮世絵をあまり知らない方でも、充分楽しめる展示だと思います。

今年は大河の影響で江戸文化が取り上げられる機会が多そうです♪
まずはこれですね!
和綴じ本のぬいぐるみや、写楽の大首絵のぬいぐるみとか、変わったグッズがラインナップしてます(笑)
そして、両国の江戸東京博物館は4年掛かりのリニューアルまであと1年!
開館が待ち遠しいです。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)