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2024年12月21日から2025年3月31日まで、品川区の寺田倉庫G1で開催されている「動き出す浮世絵展」に行ってきました。

初日の12月21日は土曜日だったので、土日はきっと混雑すると思い、23日(月)曜日に行きました。
「David Bowie is」以来の寺田倉庫、9時30分に息子と待ち合わせ、「もしかして、一番じゃね?」という息子が、3番目だったことに驚いてました(笑)
動き出す浮世絵展は、最新のプロジェクションマッピングや3Dアニメーションで、壁と床一面に映し出される浮世絵の名画に没入出来る展覧会です。
今まで、北斎展、浮世絵展はかなり足を運んでいますが、これはとても素晴らしく感動しました。
ほぼ浮世絵に興味ない息子が写真や動画を撮りまくったので、ブログは2人で撮影したものになります。
※4K動画撮影は息子
展示室はそれぞれテーマごとに分かれていました
眺ーながめー
風景画の達人・歌川広重とめぐる日本の四季、富嶽三十六景の天才絵師・葛飾北斎、情緒あふれる江戸の風景を旅するような没入体験。
絵がどんどん変化していきます。
真ん中を通って向こうの部屋へはいると、、、
左右の壁が鏡なっているので、とても広く感じました。
藍ーあいー
ジャパンブルーと絶賛される、大迫力の水の表現を体感する藍色の世界。

北斎の浮世絵に没入できる部屋です。
波がせまってきます。
ここに立つと、本当に自分が絵の中に入ったみたい。

エイの群れが足元を過ぎていきます。
歌川国芳の鯨も悠々と泳いでいきます。
▼分かりますか?
中央が次の展示室への入り口です。
正確には、次の展示室の前に通路があって、関連する浮世絵が展示してありました。


北斎の作品は撮ってませんが、複製でした。
よかったら動画も見てくださいね。
つづく
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)