ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。
こよみモードを見たら、まだ4回しかブログ更新をしていませんでした。
年末年始からちょこちょこ出掛けていて、落ち着いたと思ったら仕事の依頼が結構ありまして、やっぱり忙しくなりそうです。
東京国立博物館
子供頃から好きな上野のトーハクとカハク♪
コロナの頃は事前予約(入館時間)が必要でしたが、今は行って並べば入れます。
チケット売り場が長蛇の列で驚きましたが、それは特別展の人達でした。
チケット窓口は一緒なので並ぶのです
友人窓口より券売機の方が早いと思いきや、慣れないインバウンド客が沢山で、結局窓口の方がサクサク進んでました。
▼中へ入ってみたら、「あれ?トーハク空いてそう」
※本館は重要文化財です
▼キティちゃんのスタチューの前には人だかり。
そうだ、表慶館でHello Kitty50周年の特別をやっているんだった。
▼表慶館とキティちゃんは違和感あるけど(笑)凄いですよ、人人人!
べるも子供の頃は好きでした。
小学生の頃は、しょっちゅうサンリオショップに行ってました。
東京国立博物館 - 展示・催し物 催し物 イベント Hello Kitty展―わたしが変わるとキティも変わる―


トーハクは右から回ると、無駄なく一周できる分かり易い展示室になっています。
11は彫刻の部屋。
仏像があります\(^o^)/
ですが、全部見ると時間が足りなくなるので、1階はパスして2階へ。
▼毎年踊り場のお正月飾りが立派です。
写真を撮っているのは、べるとインバウンドですね~(^-^;

▼2階から踊り場を撮影。
ドラマや映画で使われる階段は素敵。

巳年にちなんで蛇にまつわる展示をがあるのは、T1とT2の部屋です。
1-1から入ってぐるっと回って最後にT2→T1へ入りました。

日本美術のあけぼの~縄文・弥生・古墳から始まって、江戸の能・歌舞伎・浮世絵まで、飛鳥・平安・室町・鎌倉・江戸へと移動していきます。
とにかく収蔵品が多いので少しだけ紹介します。
縄文時代(後期)前2000~前1000|土製
ハート型土偶の中ではもっとも有名です。

奈良時代・8世紀|乾漆造
古代の仮面芸能である伎楽で使われた面


大岩山銅鐸・縄文時代|国内最大(右)
埴輪_盾・古墳時代(中)
深型土器(?)・古墳時代
毎年お正月に一般公開される、谷川等伯の代表作です。
国宝

銘「天下一中島和泉守作」・江戸時代
菊・桐・三つ葉葵の紋所があることから、婚礼丁度として造られたと考えられています。

江戸時代
室町時代の総覆輪兜を模しています。

▼兎耳の兜は可愛いので撮りました(´∀`*)

企画展・博物館に初もうで
ヘビの造形には人々の祈りや願いが込められています。
とりわけ、稲作がさかんな日本では豊穣をもたらす水神として、龍のイメージと結びついて神聖視されてきました。
また、財福を司る弁財の使いとしても信じられてきました。
頭のてっぺんに蛇!

渡辺啓三模・明治時代
釈迦の座る台座に、人の頭を持った蛇が巻き付いています。
窯か裏時代・13世紀|木造
とぐろを巻いた蛇の体に老人の顔を持つ宇賀神を頭上に乗せています。

葵岡渓栖筆・江戸時代|色紙判
宝冠を付けて琵琶を演奏する江ノ島の弁財天。
手に持つ3枚の鱗は、補助受けの家紋「三つ鱗」に由来。

大きな口で人を飲み込んだり、身体に巻き付いたり、毒牙で嚙みついたり、物語にはしばしば脅威の存在として大蛇が登場します。
葛飾北斎筆・江戸時代|錦絵

葛飾北斎・江戸時代|錦絵
位牌に執念深く絡みつく蛇。

北斎はこのほかに「さらやしき」がありました。
あの絵も蛇になるんだね(笑)
タイ・アンコールワット時代 12~13世紀|石造
悟りを得たブッダが瞑想をする間、蛇の王が傘となって雨水から守ったという仏伝に基づいた仏像です。

19世紀|陶製
とぐろ巻く蛇が兜についています。
その昔、アテナの神殿には大蛇が住み着いていたと信じられていました。

ポスターになっている蛇は、小さなガラスケースに納められていて。細くて長い蛇でした。
一瞬、本物の蛇かと思うくらいリアルです。
人が多くて写真が撮れなったのが残念です。
記事の公開が遅くなってしまいましたが、1月26日まで開催しています。
東京国立博物館 - 展示・催し物 展示 本館(日本ギャラリー) 博物館に初もうで―ヘビ~なパワ~を巳(み)たいの蛇(じゃ)!―
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