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道が広くて歩いていて気持ちがいいです。
おりづるタワー
1978年に建てられた損害保険会社のオフィスビルが2009年に売りに出され、松田哲也がリノベーションしてをしておりづるタワーが生まれました。
広島で松田といえば自動車メーカーのマツダのことで、創始者は松田哲也の曽祖父だそうです。
▼1F右側にはお好み焼きみっちゃん総本店が入っています。
行列が出来ていました。
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ビルの2Fは会議室、3F~11Fはオフィスです。
1Fで受付をしてエレベーターでRFまで一気に上がります。
スパイラルスロープという散歩坂があって、歩いて登ることも出来ますよ。
途中の壁には原爆投下から100年後の未来(2045年)への願いを描いた、9人の作家による9つのウォールアートがあるのですが、公園でたくさん歩いたので、べる家は往復エレベーター利用です^^;


床に高低差があってひろしまの丘と名付けられています。
広くて開放的、天井の照明は提灯の形をしています。
床、柱、天井は全て木で造られています。
▼平和記念公園が見渡せます。
中央やや左よりの建物が広島平和記念資料館。
そして、写真に写っている人は全員欧米人です。
とにかく景色が素晴らしい!
ガラス越しの風景では無く、ワイヤーメッシュで覆って風を感じる造り。
真冬や風が強い日はちょっと大変かもしれません。
▼たぶん見上げる方が多い原爆ドームですが、上からみるとその骨組みがよく分かります。
▼旦那君がスマホで大きく撮ってました。
広島市は原爆ドームの景観を守る為、2023年から保全エリアで新たに建築する建物の高さ規制をしています。
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12Fのおりづる広場へ降りてきました。
おりづるカウンターで折り紙を受け取り、鶴を折りました。
何年ぶりでしょう。
左の鶴は空気が入り、右側は羽がヒラヒラする折り方。
テーブルがいくつもあって、折り方を動画で説明するためのタブレットが置いてあったり、直接教えてくれたりします。
鶴を折っているのは外国人ばかりでした。
というか、このタワーに来る日本人がほぼいない。
折った鶴を投入するために、おりづるの壁に入りました。
足元はガラスで少し足がすくみます。
旦那君は結構恐がっていました(笑)
上から鶴を投入するとゆっくりヒラヒラと落ちていきました。
おりづる広場にはいくつかの体験コンテツがありますが、時間が無く体験出来なかったのが残念です。
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スパイラルスロープ(散歩坂)の中央には滑り台が設置されていて、下まで滑って行く事ができます。
途中で滑り台から降りることも出来るそうです。
子供に人気だそうですが、大人もOKです。
べる家?エレベーターで1Fへ戻りました^^;
※非常用に設置したものだと言ってました
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1Fにはお好み焼きみっちゃんの他、カフェと物産館SOUVENIR SELECT 人と樹がありました。

物産館は大好きですが、時間の関係でパス。
▼物産館とインフォメンショーンカウンターを隔てる壁には、広島の民芸品と共「
2023 G7サミット」の兜が飾ってありました。


どれも色がカラフルで綺麗です。
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ホテルに戻る時に撮ったおりづるタワー。
鶴のイラストが描いてあるガラスがおりづるの壁で、あのてっぺんから折り鶴を投入しました。

先ほど投入した折り鶴もこの中です。
この日は1Fの下の方だけでした。
いっぱいになったら、平和記念公園の折り鶴と同じく、メモやノートに再生されます。
では、荷物を取りにホテルへ戻ります。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)