ブログへお立ち寄り頂きありがとうございます。
初めて行く広島で絶対に行くべき原爆ドームと平和記念公園へ行ってきました。
原爆ドーム
第二次世界大戦で、人類史上初めて使用された核兵器によって被爆した建物です。
皆さんが知っている通り、被爆当時の姿のまま立ち続けています。
チェコ人の建築家によって設計され、大正4年に完成したレンガ造りの広島物産陳列館は、モダンな建物だったことでしょう。
爆心地から160mの至近距離で被爆し、爆風と熱戦を浴びて大破、天井から火を吹いて全焼しました。
外側の壁は2階建てのよに見えますが、3階まであったそうです。
建物を保存する為の鋼が見えます。
周りには崩落した壁が
原爆ドームの周辺は静かでした。
日本人は自分達だけで、欧米からの白人が多かったです。
平和記念公園

川沿いはほとんど歩いている人はいませんでしたが、橋を渡ると大勢に人がいました。
広いから混雑してる感じはしませんが、修学旅行生と白人ばっかりです。
平和の池と平和の灯
原爆投下によって発生した「原爆の火」は兵役についていた男性が、書店を営んでいた叔父の消息を求めて尋ねた書店の地下倉庫で燻っていた火を懐炉に移して福岡の八女市星野村に持ち帰ったのが始まりです。
現在は、広島の「平和の灯」、長崎の「ナガサキ誓いの火」、星野村「平和の火」があります。

▼左側に写っている人は欧米人の団体さんです。
個人よりも団体旅行が目立ちました。

慰霊碑から平和の灯と原爆ドームがまっすぐ見えます。
毎年8月6日に行われる記念式典の会場です。
碑の中央に30万人の死没者の名簿が納められ、今も増えているそうです。

修学旅行生が記念撮影をするので慰霊碑前は混雑していました。
最後までご覧いただきありがとうございます(●'◡'●)