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洞窟で語られる姉御の過去:サイドストーリー:キート編 〜 MHST3 #015

※ ネタバレあるのでご注意ください

序。

MHST3の方はまだプレイしています。クリアしてからの方が面白いかもしれません。天変古龍のイブシマキヒコとナルハタタヒメのペアには2度挑みましたがいずれも「撃退」です。つまり負けてます。これ以上レベルは上げられないので、装備更新とオトモンの伝承による強化などしていく必要があります。

アップデートは夏頃とのことで、そこでもより強力なモンスターが登場するみたいなのです。それまでにはマキヒコとナルハタをなんとかしないとなぁ、と思っています。

絆。

サイドストーリーもティオ▶︎ガウル▶︎オオパと進めてきました。今回はキートです。レンジャーは割と女性率高めです。

  • 姫(♀):隊長
  • ガウル(♂):副隊長・植物担当
  • シモン(♂):戦線離脱
  • オオパ(♂):モンスター担当
  • キート(♀):鉱石担当
  • ティオ(♀):新米
  • エレーヌ(♀):ビュリオンの姫・料理担当

元々は半々でしたが、エレーヌが加入してシモンが抜けたので女性比率が高いです。管理職も女性ですし、理想の職場かもしれませんね。

今回は姉御肌キートの物語です。

第1章:洞窟の思い出

アズラルの湖の湖畔に最近できたばかりの洞窟があるとのことで、そこへ鉱石を探しにいくというので一緒についていく姫。

探索をしながらキートと姫、ルディはキートの過去について話をしていきます。元々はビュリオンで育ち、アマラ(姫の母。王妃)がビュリオンから嫁いでくる時に従者としてアズラルに来たそうです。そして、オオパの息子ルークスと出会い結婚。

しかし、アマラは双子のレウスの片方を連れて逃亡し、ルークスは病気でこの世を去ってしまいます。大切な人を二人も失ってキートはアズラルにいても良いのか悩んでいました。

姫とルディはレンジャーの仲間は家族も同然、とキートにはずっと一緒にいて欲しいと思いを伝えます。

第2章:キートのガンランス

カナルタ深林の狗守村へ来た時のこと。キートの武器であるガンランスがそろそろ痛み始めているので、新しい武器を作ろうかと考えているとのことでした。

なかなか踏ん切りがつかないキートと共に素材集めに同行する姫とルディ。またキートの過去を知ることになります。

彼女のガンランスは亡くなったルークスと結婚する時に贈られたもの。婚姻の証でもあり、キートが夫の盾となりたいと誓った決意の証でした。素材は集まり新しい武器は作れましたが、ガンランスは修理をしてこれからも大切に使っていくと改めて誓うキートでした。

第3章:洞窟の2人

ガライャドで過ごしていた姫たちレンジャー一行は以前の記事で書いたガウルのサイドストーリーでも語られていた家賃問題に始まり、路銀が心許ないという問題を抱えていました。

そんなこともあって誰も帰って来たことのない洞窟の最深部まで到達したら懸賞金が出る、という話を聞きつけて来たキートが姫を誘って洞窟探検に向かいます。

しかし、洞窟の途中で一人の少年に出会います。なんでも兄弟で懸賞金目当てで洞窟に来たのはいいものの、兄と逸れてしまい、崩落によって兄は洞窟の奥に取り残されてしまったとのこと。

急いで少年の兄を救いに向かったキートと姫は最深部でモンスターを討伐してもう一人の少年を助け出します。そして、懸賞金はこの少年に譲ってあげることにします。

まあ、実際に最初に奥まで到達したのは少年たちの兄の方なので、いくらキートや姫がそこにいたモンスターを討伐したからと言って到着は2番手。懸賞金をもらうには値しないと考えたのです。ズル賢い大人なら少年たちを言いくるめて自分たちがもらってしまうところですが、姫とキートは貧しい少年たちが夢を叶えられるようにと懸賞金を受け取るようにギルドへ急かします。

レンジャー部隊の貧困生活はしばらく続きそうですが、晴々とした表情の姫とキートでした。

第4章:居場所

聖域に到着した一行。ティオが慌ててキートと姫の元へ駆けつけて来ます。聖域の入り口にあたる氷河エリアの一角で氷河の穴にオオパが転落したというのです。

急いで助けに向かうキートと姫でしたが、オオパが落ちたところとは別の穴から洞窟に入り、探索の末にオオパを発見します。襲って来たモンスターも討伐したものの、オオパは動きません。

また大切な人を失ってしまうのかと絶望感に苛まれるキートでしたが、オオパは死んだふりをしていただけでした。安堵したキートはにっこりと微笑みながらオオパに怒りの鉄拳を炸裂させました。

結。

終始洞窟探索となるキート編のサイドストーリーでしたが、話はとても良いのに大型モンスターで狭い洞窟を探索するのが結構大変でした。

クリアはしたけどもう一度はやりたくないなぁという印象です。まあ、物語はとても良いので全然好印象なサイドストーリーではあるので、あまり気にせずやれば良いだけだとは思います。

次回はエレーヌ編。サイドストーリーの最後です。




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