
※ ネタバレあるのでご注意ください
序。
例年、何のかんの言っても定期的に新作ゲームをプレイしてきていました。昨年はMHWildsが発売になり、ガッツリとやり続けていたので年間通してプレイしてきましたが、今年は『ぽこあポケモン』『モンハンストーリーズ3』をクリア以降は特に予定がありません。
体験版をやった『プラグマタ』や『トモダチコレクション』も気になりますが、あまり自分向きではなさそうです。『紅の砂漠』も興味深いのですがVTuberさんの配信を見てかなり操作も複雑で難易度も高そうなのでやめておくことにしました。
そんなわけでストーリーズ3をやりこんでいくことにしようかと思います。まだまだオトモンとして迎えていないモンスターも多いですし、サブクエストは北限を超えた以降はほとんど手をつけていません。凶異モンスターも倒していなくてキャンプ地が解放されていない場所も多いです。
今回はオオパ編です。
絆。
レンジャー部隊の人間関係は少し複雑です。すでに亡くなっていますが、初代隊長はオオパの息子でキートの旦那さん。息子が亡くなったのですが、キートはオオパにとってみれば義理の娘となります。同僚なんですけどね。
第1章:差出人不明の手紙
アズラルのレンジャーベースに、ある日オオパのもとへ奇妙な手紙が届きます。差出人の名はなく、ただ一枚のメモが同封されていました。そこには、見たこともない珍種モンスターの詳細な情報が記されていたのです。
その真偽を確かめるため、オオパは姫とともに調査へ向かいます。半信半疑のまま足を踏み入れたフィールドで、二人が目にしたのは、メモに記されていた通りの珍種ドスランポスでした。
情報は本物――しかし、誰が、何のために。 謎は解けるどころか、より深く、静かに広がっていきます。
第2章:オオパの推理
次に手紙が届いたのは、北限を越えたカナルタ深林の狗守村でした。再び差出人不明のメモには、前回と同じく珍種モンスターの情報が記されています。
ただし、今回は様子が違いました。そこに書かれていたのは、アズラルには生息しないはずのモンスター――セルレギオスだったのです。
導かれるように調査へ向かった姫とオオパは、やはりその存在を確認します。偶然にしては出来すぎている情報の正確さに、オオパは何かに気づいた様子を見せます。
断片だった情報が、少しずつ“線”になり始めていました。
第3章:手紙の主は
ガライャドに拠点を移してもなお、謎の手紙は途絶えることなく届き続けます。今回のメモに記されていたのは、冷気をまとう珍種レイギエナでした。
例によってその存在は確認され、もはや偶然では片付けられない確信が漂い始めます。
ついにオオパは推理を固め、差出人はガウルであると断定します。本人を呼び出し、その真意を問いただしますが――その推理はあっさりと否定されてしまいます。
真実に近づいたはずの推理は振り出しへ。 しかしそれは、より核心へと近づくための“遠回り”に過ぎませんでした。
第4章:真相
聖域へとたどり着いたその時、四通目の手紙が届きます。最後のメモに記されていたのは、珍種ハプルボッカの情報でした。
これまでと同様に討伐を終えた後、姫たちはひとつの手がかり――古びたペンダントを発見します。それを見たオオパは、ついにすべてを理解したかのように静かに頷き、アズラルへと帰還します。
そこで明かされた真実は、意外なものでした。メモを書いていたのは、オオパの息子ルークス。そして手紙を送り続けていたのは、別居している妻カラットだったのです。
オオパは気づかぬうちに、珍種モンスターの調査を通じて、息子が残した足跡を辿っていました。
それは謎を追う旅でありながら、同時に――家族へと繋がる、小さくて温かな物語でもあったのです。
結。
侵獣も全て帰巣させて隠しモンスターを解放しました。天変古龍はイブシマキヒコとナルハタタヒメのコンビ以外は倒しました。里孵しからの突然変異を今はやっています。なんかクリアしてからの方が楽しいですね。
金曜日の夜は久しぶりにワイルズのマルチに参加してきました。フリーチャレンジクエストも自力で討伐時間22分を切ることができなくて、一緒にやっていただいてSランクを取ることができました。
しばらくはワイルズとストーリーズを並走することになりそうです。